上野介は朝廷とのやりとりや交渉の出席者などを詳細に記述。。 B5判、880ページで5千円。 愛知県吉良町(現西尾市)を治め、「忠臣蔵」では悪役とされる吉良上野介FF14 RMT義央(1641~1703年)が、朝廷とのやりとりなどを記録した「吉良家日記」が7月、西尾市から出版された
日記は義弥から3代にわたり約90年間書き継がれた。問い合わせは西尾市文化振興課、電話0563(56)2459。幕府への忠義に厚いだけでなく、当時の上皇から和歌を贈られるなど天皇家からも信頼されていたことが分かる」と話している。儀式の指導や朝廷との交渉を担当した
水村さんによると、足利家の流れをくむ吉良家は名門とされ、上野介の祖父義弥の代に幕府の高家職に就任。約4年にわたり解読に取り組んだ元中学校教諭の水村民之さん(69)は「まさに頭脳明晰な能吏。上司である老中に報告や連絡、相談を欠かさなかった様子もうかがえる
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