全国で最初に東京オリンピックの聖火リレーが行われる福島県では、今月下旬のスタートに向けて交通規制を行うための看板の設置作業が1日から始まりました。
東京オリンピックの聖火リレーは、今月25日からJヴィレッジをスタート地点に121日をかけて全国を駆け巡る予定で、県内では27日までの3日間にわたって行われます。
このうち初日の日程に含まれる南相馬市では、交通規制を知らせる看板がおよそ2キロのルートの周辺43か所に設置されます。
看板の設置作業は1日朝から始まり、工事関係者が県道脇に今月25日の夕方2時間にわたって通行止めになることを伝える看板を取り付けていました。
県は「交通規制などでご迷惑をおかけしますが応援時の感染対策とあわせてご協力をお願いします」とコメントしています。
県では去年、ほぼすべての準備が終わった後、延期が決まったため、交通規制のための看板の製作費や民間企業に委託した警備費などおよそ2億5000万円の支出の多くがむだになったということです。
今回も去年とほぼ同額の経費を見込んでいることから、県は国に対し延期に伴って支出する経費について支援を求めているということです。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20210301/6050013636.html
最終的にはIOCの判断によるとこにはなるが
日本としては、なにがどうでもオリンピックはやるな
開催した、という実績を作りたい、ただそれだけだろう
贈収賄で逮捕されても
A大臣、B大臣、C大臣を歴任とか、しれっと言うからね
肩書き、地位、名誉が命のキャリアのこだわりだな
どこの国も参加しなくても
金、銀、銅メダルを総なめとか、はしゃいだ報道しそうだな![]()
