こんにちは。
Heart Harmonizer Reikoのブログへようこそ。
今日は通院の記録なので、興味のない方はスルーしてください。
先月の末頃、第3回目の通院日でした。
JRで普通電車に揺られて慌てずゆっくりと大阪中央病院へ。
遅めのひとりモーニングをしてから、(10時以降は絶食だったので。)ロフトをブラブラ。
来年の手帳がわんさと並んでいる中から、お目当ての手帳を購入しました。
スマホのスケジュール管理も使用していますが、やはり手帳は毎年買いたくなりますね。
通院時、病気で通っていると思うと、ブルーになりそうですが、計画的な入院ということもあって自分のペースでいられることが有り難い。
大阪ど真ん中の通院をしっかり楽しんでいます☆
さて、今回は術前検査と手術説明のための通院でした。
13時に3階で受付を済ませ、血圧測定してから2階で採血、採尿、その後4階で心電図検査と、肺活量測定、X線検査をし、術前検査は一時間弱で終わりました。
その後、3階の婦人科に外来案内票を出してから、術前説明に立ち会ってくれる姉を西梅田の駅まで迎えに行きました。
Google マップを見ながらの移動。
高いビル群を眺めながら、おのぼりさん状態。
15時からの術前説明の前に姉とランチをし、15分前に婦人科の待ち合いへ。
しばらくしたら案内があり、3年前のMRI画像と先日の画像を見比べながら先生からの説明を受けました。
今回は腹腔鏡下手術での子宮筋腫核手術ではなく、腹腔鏡下子宮全摘術。
前回の手術痕と同じくらいで済みそう。(☚開けてみなければ癒着の様子が分からないけれど。)
先生が私の疑問にしっかりと丁寧に答えてくださったので、安心して手術日を迎えられそうです。
そして、先日から気になっていた事を質問しました。
それは、膝を曲げ伸ばしする時に痛くなること。
やはりリュープリンが効いて閉経状態になっているのが原因みたい。
約30分ほどの術前説明が終わり、6回目のリュープリンを注射してもらいました。
11年前の時にリュープリン注射を半年間(6回)した時は、ホットフラッシュがひどかった(たまに頭痛)という記憶がありますが、今回はホットフラッシュに加え、体全体の関節痛が感じられます。骨疼痛もあるのかな?
一旦座り、立ち上がる時は、よっこいしょ、アイタタタ…という具合。
やはり、11年の加齢が大きいのかも。
更年期障害ってこんな感じなのでしょうね。
足腰に油を差したい気分になります。
次回は入院日当日です。
数枚の書類に目を通し、署名をして当日に提出。
病院が大阪で、通院もほとんどないので医療保険の手続きがすぐに出来るように、保険金請求書を取り寄せしました。
11年前に子宮筋腫核出手術をした後に、医療保険を追加でかけました。
その時は、部位不担保契約で、同じ疾病では保険金が貰えない条件でしたが、3年以上その疾病で申請をしていなかったので、保険金が貰えるとの事でした。
問い合わせしてみて良かった〜。
大阪中央病院はWi-Fiの持ち込みがOKなので、レンタルをすることにしました。
入院まであと一週間。
仕事の引き継ぎをしっかりして入院日を迎えたいと思います☆