若くして起業、会社を立ち上げた人、飲食店の社長、営業でバリバリ稼ぐ人。。
わたしもそうなりたくて、憧れと悔しさを抱えて必死に勉強した。泣きながら、吐きそうになりながら、苦手なことにチャレンジした。
営業できなきゃ、これからの時代は生き残れない!と何度も自分を奮い立たせた。
でも、どれだけ努力しても、同じことをしようとしても、わたしはうまくいかなかった。
『わたし出来ない子なんだ。。』
学生時代、真面目にコツコツ生きてきたわたしにとって、社会人生活は挫折の連続だった。
落ち込み、傷つき、自分は価値のない人間だと思い、生きていくのさえ嫌になった。
自信が欲しかった。
自分は価値のある人間だと言い聞かせた。
でも、そんなのなにも変わらなかった。
変われたのは、必死に『なにかになろう』としている自分を手放してからだった。
素の自分が得意で、何時間でも没頭していられることと、誰かのお役に立つことが一致した瞬間から、
『あなたのことを探していたの!』
『その力を必要としてたの!』
と指名されるようになった。
そこには営業も売り込みもなかった。
必要としてくれる人に届くように、メッセージを発信した。直接会ったら名刺を渡した。
ただそれだけだった。
ポジショニングひとつで、こんなにも世界が変わるのか、と驚いた。
わたし以外にもいるんじゃないだろうか?
前線で脚光を浴びるより、裏方で緻密な計算や段取り、戦略を立てて実行する方が得意で、そんな自分がかっこよくて好きだっていう人。
会社では圧倒的に前線が求められるから、仕事ができる優秀なあなたはそこに立たされてるかも知れないけれど、もし苦しいなら、それはあなたが出来ない子なわけじゃない。
あなたに合ってないポジションにいるだけ。
もし、本来自分が得意なことで人の役に立って、生き生きとした自分を取り戻したいなら、DealActionに参加することをおすすめします。
わたしが必要とされたように、あなたの力を必要としている人たちがそこにはいるから。
そして、そんなあなたが才能を発揮して活躍できる道を用意して待っているから。
