文麺2012のブログ

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こんばんわ、凸麺です。
いつもはスパゲッティが投稿していたのですが、今日は私が筆を取ります。

新宿は東南口を降りたすぐ、麺屋海神。
高級感出そうとして失敗した田舎のバーみたいな外装ですが気にしません。
当初の予定では幡ヶ谷で不如帰だったのですが、プースー切れを起こしたらしく、店先で追い返されました。fuck up.

あら炊き塩らぁめん へしこ焼きおにぎりセット950円
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関係ない話ですが、僕は家系ラーメンが至高だと考えてます。もしくは二郎。
豚がないと悲しいです。

本題のラーメンの見た目は、綺麗です。赤エビのすり身がもしも無かったら大変な印象になってしまうような気がしますがそこはキチンと考えてあるのでしょう。
匂いもかなり芳醇な海の幸が漂ってきます。

トッピングは白ネギ、みょうが、大葉、唐辛子、白身のつみれとエビのつみれ。
麺は小麦粉!!って感じに主張してくる細麺。
肝心のプースーは魚のアラを5種類ほど使っていて何が何だか良く分かりません。ただ美味いです。
一口食べて、鍋の良い出汁を凝縮させてる印象でした。魚介鍋の締めにラーメンぶち込んだ、みたいなイメージが先行して複雑な気分になりました。

個々はとても美味しいのですが、気になったのは美味しいプースーが麺と絡んでこないこと。
というか絡んでいるのか分からないこと。
絡んでも麺の小麦粉!!の影に少し隠れ気味になっている印象。
なのでひたすら小麦粉食べてる感じ。

全体に感じた「のっぺり」感。
インパクトは弱くはないはずなのに麺とつみれの面白みのなさ(食感的な)はさりげなく乗せられた白ネギ、みょうがには太刀打ちできてない。
本来ラーメンに対して、麺の食感が~とは言わないはずなのに、なぜか今回は気になった。

トッピングをせめて量は増やして欲しいがそういう問題でもないような気がする。
初めに書いた豚が入ってないと悲しいというのは、動物性タンパクの満足感に太刀打ち出来るものなどないと思っているからです。
結局は個人の好み。

へしこ焼きおにぎりは最高に美味しいです。
へしことは何ぞやと思ったのですが、鯖に塩を振って糠につけたものらしいですね。
独特のくせがあってプースーと食べると絶妙に美味しいです。

評価
★★★☆☆
へしこ焼きおにぎりが美味いです。



今日のDPN
琴乃さんです。
動画があまり見つからないのですが、琴乃さんにいじられて童貞が暴発するっていうありきたりなシークエンスが最高に好きです。
偽りの感じられないあどけなさに、AV業界に対する汚れた印象が薄れていきます。