このパスタは僕が考えたレシピなのか嫁さんが考えたレシピなのか、謎のレシピです。

誰が、どのように考え出したのか今だに謎です。



事の発端は8月の上旬、仕事で大きな契約をゲットして気分よく帰ってきた僕は

冷蔵庫にあった500mlの缶ビール8本をがぶ飲み。

その後も焼酎を飲んで、良い気分に。

かなり酔っ払っていたので、その後のやりとりが記憶にありませんので、

翌日、嫁さんから聞いたものを書きあげます。



俺 「ラーメンが食べたくなってきた。何川屋さんに行こうかな~」

嫁 「何川屋さんって松川屋さんしかないでしょ!

   もう大分酔っ払ってるから、外出はダメだよ。久々に自分で何か作ったら?」

俺 「ほーい!」

素直に従ったらしいです(笑)



10分後ぐらい、台所でバタバタと作業をして、パスタを完成させて戻ってきたらしいです。

結構、美味しそうだったので、嫁さんも僕が作ったパスタを食べてみると、

嫁 「何これ!!このパスタ、めちゃくちゃ美味しいじゃん!!」

俺 「お酒おいしい~♪」

嫁 「何言ってるの!ちょっと、このパスタまた明日作ってよ」

俺 「かなり酔っ払ってるから、悪いけど明日になったら記憶ないよ」

嫁 「じゃあ、今からメモするから作り方教えて。」

俺 「まず麺つゆを水で薄めて、自分の好みの濃さに。フライパンで温めながら、

   一緒に玉ねぎ、えのき、ベーコンに火を通す。沸騰したところで片栗粉でトロミをつける

   その中にカツオ梅3個としそを包丁でトントンしてペースト状にしたものを入れる。

   後は、これを湯がいたパスタにかけるだけ」

   と、かなり時間をかけて説明して、嫁さんは丁寧にメモしたらしいです。




翌日の昼前、二日酔いでフラフラの僕に向かって

嫁 「昨日、めちゃくちゃ美味しいパスタ作って食べたのおぼえてる?」

俺 「はぁ? パスタ? 全く覚えてないよ」

嫁 「ホントに覚えてないの?めちゃくちゃ美味しかったのに。

   あんな美味しいパスタいきなり作って、しかも覚えてないなんて、ある意味すごいね」

俺 「マジか~。どんなパスタ?そのパスタ俺食べた?」

嫁 「レシピ聞いてメモしておいてあげたから、作ってみたら。マジで美味しいよ」



こんなやりとりがあり、嫁さんの指示に忠実に従って麺つゆの梅しそパスタを作りました。

出来あがりがこちら

イメージ 1


どんな塩梅か食べてみると






めちゃくちゃ     うみゃぁぁー!!



麺つゆと梅としそがこんなに相性がいいなんて知りませんでした。

こんな美味しいパスタ、ホントに俺が考えて作ったのか?

そんなはずはないと思い、嫁さんに

「どっかの本でお前がレシピ見つけてきて、俺に作らせただけだろ」 と言うと嫁さんは

「パスタに麺つゆをかけるレシピなんて、普通ないでしょ。

 酔っ払いじゃないと作れないレシピだよ。でもマジで美味しかったらまた作ってね」 と。



ホントに僕が考えて作ったレシピなのか今だに信じられませんが、美味しいのは確かです。

麺つゆを使うと言う手抜き料理ですが、めちゃくちゃ美味しかったです。



今回のやりとりでふと思いましたが、酔っ払って記憶がないだけで、

すばらしい料理をたくさん作っているのではないかと不安になりました(笑)