いきなりだが
死ぬほど胃が痛い…
これはかつて
自分が群馬来たばかりの頃にも
あの頃のワタクシまだ19歳
一人暮らしを始めて約2ヶ月あまり
慣れない職場に
慣れない環境で
大きな目標抱えて頑張っていた
そんな最中
夜中に急な腹痛胃痛下痢嘔吐のオンパレード
かつて経験したことのない
あまりの痛さと具合悪さに
布団の上をのたうち回って
悶絶した
当時シャイな自分は
仲のよい友達も作れておらず
誰の番号も知らず
知人もいないこの場所で、
こんな若さで死ぬのか…
と半ば人生を諦め
しばらくするとサイレンの音と
救急隊員の足音が…
不思議なことにその音を聞いたら
痛みが治まってきた
おなかどうですか?
もう大丈夫ですからね
嘔吐のしすぎで朦朧としている
私の頭の上から
優しい声が聞こえ続ける。
病院に着くと
痛みが治まっている
救急車を呼んだ手前
若干焦るが(笑)
今思えば
誰にも頼れない心細さに
ストレスが溜まっていたのだろう
5年経った現在…
派遣から社員に切り替わる重要な時期に
この有り様(笑)
つくづく精神的に脆い私である

まぁツバ様という
マイペースで
他人の意見を屁とも思わない
そして私にはとても居心地よい
ぬるま湯環境を提供してくれる
うちのブレーキを踏んでくれてる
人より抜けてて
頑張ってる努力が足りないと思う私は
いくら尽力しても
まだ足りないのではないかと思って
いてもたってもいられない
だけどツバ様は
それをさせないようにする
ホントは頑張りすぎなくても
受け入れてほしい自分がいるのに
それを自分が受け入れられない
でもツバ様はそんな自分を
受け止めて優しくしてくれる
胃腸炎になって休む休まないで
イチイチ喧嘩
まぢごめん
ツバ様も今 痔で辛いのに
いつも気性激しいうちを
大事にしてくれてありがとう
締めはタイトルと関係ないが
ツバ様いつもアリガト

