先にHを済ませた俺たちは付き合うこととなった。
3月に入り、学生には嬉しい嬉しい春休みがやってきました。
両親が共働きってこともあって、昼間からほぼ毎日のようにY香が家にやってきて、毎日Hしてました。
モト彼とも無事別れて、晴れて自分の女になった訳だが・・・・・。
Y香とのHで一度もいったことありませんでした。
Y香が帰ったあと、たまってるモノを自分で出してたりしましたが、本当に一回もいったことがなかった。
いかないって言うのは本当に退屈で、自分にとって気持ちがいいんだが、すっきりしないHとなってしまっていた。
今思えばココから自分はSになっていたのかもしれないが。笑
彼女の方が自分に惚れてると気がついた自分は無理難題のことを吹っかけるようになった。
Hの最中にロウソクを垂らしてみたり。
なぜかY香がピンクローターをもっていたので、アナルに入れてみたり。
アナルセックスを要求してみたり。拒否されたけど
大事なとこに色んなものを入れてみたり。
最低なことをしてきた。
春休み中、いろいろと経験値を増していた俺にとって
自分の中のY香は彼女ではなく、おもちゃセフレになっていた。
そんな中、忙しい受験の3年が始まりました。
なぜか初体験済ませちゃうと、周りの男が幼稚に見えてくる。
早い方ではないが、進学校のうちの高校では、あまりいなかった。
新学期が始まって、Y香とはすっかり会えなくなっていた。
もう彼女ではなく、セフレとしか見れない自分にとって、Hできない=いても意味がないの方程式が成り立っていた。
5月の始めに、たっだ一行のメールで、彼女との関係が終わった。
『もう彼女として見れない。』