こんばんは、おじさんです。
ちょっと仕事が忙しくて、
ブログ更新をサボっていました。
さて、今回はタイトルにあるように、
初受診での検査結果をお伝えしましょう。
皆さんの参考になるようにと思い、
細かくデータなどを明記する予定です。
その結果、内容がとても長くなりそうなので、
ひとまず今回は、おじさんの結果からお伝えしたいと思います。
■おじさんの精液検査結果 ★はWHO2021年基準値
精液量 3ml ★1.4ml以上
※1回の射精での量
正常形態精子率 78% ★4%以上
※精液中に含まれる精子の形が正常な割合
4%未満が「奇形精子症」と診断される
精子濃度(100万/1ml) 8862万/1ml ★1600万/1ml以上
※精液1ccあたりに含まれる精子の数
精子運動率(%) 59.19% ★42%以上
※精液中に含まれる精子のうち、運動している精子の割合
以下が、おじさんの動いている精子の詳細な割合です
↓ ↓ ↓
直線速度(WHO) 4分類
比率A(25μm/秒以上)% 28.54%
比率B(25~5μm/秒)% 23.06%
比率C(5μm/秒以下)% 7.59%
比率D(不動)% 40.81%
※こちらは動画で実際の自分の精子の動きを見せてもらいましたが、
確かに、すごく元気な子(A)、
全く動かない子(D)がはっきり写っていました。
数字上、(D)の比率が40%もあったので、
この不動の子たち(D)は、動画内でかなり目立ちます。
おじさんはそれを見た瞬間、
「不動の精子、たくさんいますよね?!(冷汗」
と焦ってしまったのですが、
担当医師曰く
「運動率が60%近いので大丈夫ですよ」とのことでした。
ゼリーあり
※黄色い精子やゼリー状がたまにあるそうです。
それは、
精漿(せいしょう)と呼ばれる前立腺の分泌液
+
精嚢(せいのう)の分泌液
この二つが混じって、精液になるそうなのですが、
これらがしっかりと混じっていれば白濁色。
混じり具合が足りないと、黄色やゼリー状になるそうです。
ただし、クラミジアや淋病などの病気により色が変化していることもあるため、
注意が必要なようです。
ちなみに、おじさんは病院での診断の前に、
2024年2月中旬に、
アマゾンで購入した検査キットでの診断もしています。
そのキットはこちら。
↓ ↓ ↓
そして、その時のデータはこちらです。
精液量 2.4ml
精子濃度 6188万/1ml
総精子量 1億4851万個
正常形態率 4%~15%未満
※検査キットにも明記されていましたが、
郵送による検査のため、
途中で多くの精子が活性化を失い、形態が変化してしまうそうです。
そのため、
「病院との誤差が出るのが予測されます。
この検査は第1次スクリーニングとして利用して、
詳しい検査は病院をお勧めします」
と明記されていました。
いずれにしても、この12月の年末の検査結果により、
おじさんは、
年齢の割に精液に関する異常は見当たりませんでした。
なお、この時のおじさんの医療明細も、
明記しておきましょう。
初診料
精液一般検査
尿糞便等検査判断料
※以上の負担額 1190円
検査料
※11000円
以上で、合計12190円を支払っております。
参考までに。
次回、
奥さんの初診結果に触れたいと思います。
では、また。
