なんだかんだで、また行ってきました。


他に誰もいないタイミングに到着でビックリ!




今回は院長先生の診察日。

早速基礎体温表を見せると、



Dr あー、これね。もう測らなくていいよ。


   これに振り回されちゃっていいこと全然ないから。



という前振りにはじまって、診察に突入。



Dr

医療制度が変わって、医師の質が下がってしまった。


新卒1年目と経験のある医師が同じ診療報酬しか取れない、


そうなるとデータや画像で診るしかなくなってしまった。


エコーなんか使わなくても内診でわかることがいっぱいある。


粘液の状態、頸管の色、子宮の動き、位置、


診察だけで今月はきちんと排卵があったかどうかもわかる。


50年もやっているからね。


でも、今はそういう診察が出来なくなってしまった。


敗戦からアメリカ式のやり方になってしまった。


今日は偶然、今、(患者が)あなただけだから、


こうやって色々話すけどね。


せっけんはやめなさい。


ホルモンの張り薬あるでしょ、あれは皮膚から吸収してる。


せっけんだって同じでしょう?


あと、サラダは食べない。回虫がいるから。


食べ物も気をつけないと。


身体も動かさないと。人間は筋肉でできてるからね。




と、戦後の医療史から妊活についてまで色々お話してくれました。


IVFについては、



Dr 意地悪なこというようだけど、


   子どもに影響が出るようなことしてはいけない。


   今大丈夫でも、次の世代、その次の世代に影響が


   でるかどうかわからないから。


   僕のところだけで(妊活を)やるなら、


   30年前から使ってる薬があるからそれでやってみよう。


   生理始まる前に言ってね。



と、やはり反対のご意見でした。


30年前の薬ってなんだろう?ととても気になりつつ、


つい先日夫とまだ積極的治療をすると話したばかりなので、


自然&タイミングのみを狙うのはちょっと・・・。



施術後、今回も爪色が紅潮して血行が良くなっていました。


そして鍼治療の後に感じるだる~い感じもありました。


好転反応なのかな?



帰りがけに看護師さんから「また漢方薬いる?」と聞かれ、


迷わず「はい!」とお願いしました。


今回は自動的に20日分。


尋ねられたので今回化学的流産となったこと、


それは卵ちゃんがここにいた証としてHcgを残してくれたって嬉しく思っていることを話すと、



ナース それはかわいいよね~。証を残してくれるなんてドキドキ



としみじみ受け止めて下さいました。


いつもマスクをしてるけど、ちょっとはるな愛に似てるかも!?

(あくまでも良い意味で、ですハート


今月4(水)は11時まで、27(金)は休診だそうです。



本日のお会計¥6.000 (漢方薬代¥2.000)




※この治療・診療所について知りたい方は遠慮なくお問い合わせ下さい。