以前からいくつかのブログで話題になっていたN診療所。


とっても気になる上にピピっと来たので行ってみました。



ちょっと病院ぽくない受付と意外にも広い待合室。


激混みかと思いきや、患者さんはまばらでした。


院長先生診察の日で、


事務室みたいな診察室の隣に内診室がありました。


エコーの後なんの前触れもなしに治療に突入。


具体的には内診をながら(クスコか指診察)反対の手でお腹をぐいぐい押される、感じ。



院長はおもむろに、


Dr あなたは・・・、


   扁桃腺など呼吸器が弱い、


   膠原病にもなりやすい、


   胃腸はすこぶる丈夫、


   心配性だね、


   内臓の温度が低い、


   意外と冷え性、


   内臓が下の方にある、


   運動は苦手でしょう?


   心配性、


   目が疲れやすい、


   肩こりしやすくて左が特に凝る、


   右下にして寝るクセがある、


   左の骨盤筋底群が硬い、


   まぁ心配性、


   ほうっておくと長く寝ても疲れが取れず腰が痛くなるだけになる、


   頸椎4.5腰椎5.6が潰れやすい、


   デスクワークだと疲れてしまう、


とつぶやいていました。


左腹部を押されるとかなり痛かったですが、


前情報のように歩けないほどでは全くありませんでした。



先生のつぶやきに驚いて思わず、


ふなっしー なんでわかったんですかー!


って叫んじゃいました。


私は子どものころから呼吸器が弱くて学校休みがちでした。


運動は大の苦手。


そして肩は常にカチカチで頑固な肩こり屋で、


肩に触れる人みんなに左がひどいと言われます。


心配性は心配性ですが3回も言われるだなんててへ汗


そして右を向いて寝るのが落ち着く・・・。


下からとお腹の上からガシガシしただけで


こんなにも色んなことがわかるだなんて。



治療終盤、なんとなーくですが、


酷かった目の疲れが少し楽になった気がしました。


院長は爪の色も良くなったはずとおっしゃっていましたが、


治療前に確認していなかったのでよくわかりませんでした。



内診室を出てもう待合室へ戻っていいのか戸惑っていると看護師さんが、


ナース 骨密度測っていかない?


と声をかけてくれ、測ることになりました。


検測中に院長がタタターっと近寄ってきて、


Dr 速歩をしてみて。10歩くらいでもいいから。


   骨盤のゆがみが直るよ。


とアドバイスしてくれました。


問診~内診~終了の流れが良くわからなくて戸惑うことが多々ありましたが、


無事終了。


10日分の粒状漢方薬が処方されました。



看護師さんと受付さん(看護師なのかな?)は


「焦らないで、リラックスしてね。」など色々アドバイスをくれました。



会計は全て混みの初診1万円。


再診は4千円でエコーをすると3千円(2千円だったかも)かな、


だそうです。




あの治療はどこにどう効くのだろう?と不思議に思いながらも、


2回目も行ってみました。


この周期は採卵予定であることを院長に伝えると、


採卵前にもう一度来てと言われていましたので、


素直に再受診。


この日は娘先生の診察で詳しいことは特におっしゃらず、



医師 右が固いけど子宮の動きもいいし大丈夫。いいと思う。



とのことでした。




細かい点はだいぶ端折ったのですが、


長くなったので今回はひとまずこの辺で。


悪文で大変恐縮ですあせる


続きは近日中のつもりなっし~ふなっしー