久しぶりの更新!
先週一泊で黒部立山に行ってきました![]()
東京を朝5時出発。
黒部の玄関口「扇沢」には9時ごろ到着。
車を駐車場に止めてそこからは
トロリーバスやケーブルカー、ロープーウエイを
乗り継いで立山の頂上まで行きます。
黒部ダム
ロープーウエイでどんどん上へ
一本の支柱もないのはちょっと怖かった。
途中から見た黒部湖
そして立山頂上
その上は雪!
滑らないように~
これは私~ちゃんとトレッキングシューズを
履いてますよ~
ミクリガ池は![]()
びっくり!!!
7月だよね?って言いながら周囲を散策。
ここはガスのため立ち入り禁止でした。
ライチョウいるかな~なんて思っていたら
まさかつがいに出会えるとは![]()
遊歩道から近いところですが
逃げもせずお食事中でした。
室堂周囲は雪が除かれていましたが
遠く山小屋に続く道には登山客が
これもまた見づらくてすみません・・・
とにかく別世界でした。
あれから1週間が経ち今はどうなって
いるんでしょうね~
黒部立山は私たち夫婦が前から行きたかった
場所。
黒部ダムを実際この目で見て
作った人たちに本当に頭が下がる思いでした。
今も発電していますが最高でも80万キロワット。
原発一基の稼動で130万キロワットなんですよね。
あれだけの人手と知恵と時間を結集しても
原発にはかなわない・・・
だからあれから原発をどんどん作ったんだと
思うととても複雑な気持ちになりました。
ダム建設で犠牲となった方々を供養する岩
黒部湖が見える場所にありました。
きれいな景色とはうらはらにこの場では
涙が出そうでした。
今でも厳冬下、命綱をつけてダムの管理を
されているようです。
そしてあのダムはいろいろな影響を考えて
すべて地下に施設があるそうです。
黒部ダムは今生きている私たちが見て
置かなければいけない場所だと思います。
立山へのルートも自然を考えて道路を作らずトンネルと
ロープーウエイやケーブルカー。
あの雄大な山々、迫力のダムの放水、
緑豊かな大自然、高度経済成長時代
電力不足を補うための工事でしたが
間違いなく当時の人たちは
私たちのことを考えて作ったと実感しました。
頂上からまた同じようにいろいろ乗り継ぎ扇沢へ
戻りました。
ふもとの大町温泉に一泊。
朝早く出たのとたくさん歩いたので
主人は夕食後7時半には就寝!!
私はテレビでも見ようかと思ったけれど
眩しいだろうな~と思い私も寝ちゃいました![]()
そして起きたのが翌朝6時半かな。
二人とも11時間以上寝たことになりますね![]()
帰りは安曇野や秘湯と言われる扉温泉に入り
夕方には帰宅。
一泊だったけどいい旅をしてきました。
長々とお付き合いくださりありがとうございました。














