ミステリーだった……のか??


・:*+.\(( °ω° ))/.:+


1年ぶりにアニメ見た。


Leminoで配信が明日までだったので2倍速でイッキ見(;´д`)


主人公は元警官の殺人犯で、「クラ」という組織の管理の下、連続殺人事件解決のために犯人が残した殺意(残留思念?)から形成される「イド」と呼ばれる心理世界に入る。

「イド」では毎回「かえるちゃん」が殺されており、主人公は「名探偵」として「かえるちゃん」の死因を探す。

「クラ」は主人公が潜り込む「イド」から現実の連続殺人事件の手がかりを探し出し、徐々に主人公にも関係する事件の謎が判明していく。


独特な設定だったけど、会話の中で自然に説明されていたし、事件の展開も含めてわかりやすかった。


1話見終わった印象は、まだわからないことが多くてまあ面白いかもという程度。

話が進むにつれて徐々に事件の謎と主人公の過去が明らかになっていき、中盤の主人公が死んだ妻子と向き合うシーンは思わず涙腺が……

(↑最近すぐに泣けるようになった。なぜ。)

途中主人公がバトり始めてこれってジャンル何なんだったっけと思ったりしたけど、かなり面白かった。


ただ、ストーリーだけで考えるとこのアニメが最終的に伝えたいことがよくわからなかった。


最終回の13話は、主人公のモノローグで締め括られる。

モノローグのセリフをそのまま受け取るなら、

「この世界には自分にしか出来ない役割がある」

てことかな?


主人公は過去を克服した後に事件の決着をつけ、「名探偵」を続ける。

かえるちゃんは自分の運命を受け入れて、あのデカい装置(名前忘れた)に戻った。

かえるちゃん自身も似たようなことセリフで言ってたなぁ。


ちょうど別作品で主人公が自分の存在意義について悩む話を読んでいたから考えさせられた。
自分の存在意義って自分1人じゃなくて他者がいることで成り立つ概念なのかもしれない。
もっと考えたいけど、ここでぐだぐだしたらキリがないからひとまず終わり(;´д`)

アニメの放送当時は確か中1くらい。

推理モノとか探偵モノが好きじゃなくて見なかった。

おそらく小中学生の頃の自分は、設定や状況が理解できないせいでミステリーが苦手だったんではと思う。

海外のアクション映画みたいな視覚的に派手でわかりやすい作品ばっかり好きだったし。


キャラデザ原案とコミカライズを小玉有起(好きな漫画家)が担当していると知り、漫画版だけ購入。

2巻まで買ったところで、漫画版がアニメの続編だと判明/(^o^)\

最終巻の3巻だけ買わずに放置してたけど数年越しにやっとアニメ見れた。

ほんでもってゴールデンウィークに帰省するからこのまま漫画読める。

3巻はネットで買おうw


今年はアニメ10本くらい見たい。


今のとこ見たいアニメを死ぬまでに全部見るのが存在理由かな。

しょうもな。


「自分1人じゃなくて他者がいることで成り立つ概念」が成立しないじゃん。

でもアニメは他人が作ってるものだから当てはまるんかな?

そもそもアニメ見る役割ってなに。

もうわからん/(^o^)\


こういうアニメのレビューとかで論文並みに書いてる人スゴイ。