【デカマックス】で二郎系の探訪に魅せられ、早速訪れたのは【山次郎】。北海道大学前にあり客の多くは北大生ではないか?と推察される。自分が訪問した時もやはり学生らしい客が多かったが、明らかに学生ではない客もおり…。二郎系を求めてきたラーメンファンなのだろうとこれまた勝手に推察するのであった。
店入り口前に掲げられた口上。↓クリックで拡大されます。
今回注文したのは、【豚ラーメン】。野菜増しでお願いをしました。味を濃くするのは、テーブルに置かれたラーメンタレを自身で投入する仕組みである。もちろん、野菜の上からそのタレをかけ味を濃くカスタマイズしました。
さて、運ばれてきたラーメンはインパクト「大」。本場二郎に負けずとも劣らない…とその前に、もう一つインパクトのあるもの…、それは、店主である。見た目は「闇金の取り立て屋」。服装を変えればまさに「その筋の方」という風貌である。しかし!お客さんに細かな気遣いができる素敵な方ということが、ラーメンを注文&食している間に感じ取れた。
さて、味であるが、系統としては確かに「二郎系」であることはブレてはいない。スープは動物系であるが若干パンチが足りないか…。店内に堂々と「味がブレます」といった内容の貼り紙があることから、誤差の範囲と思いたい。そして麺は極太!だが少々ゆで過ぎな感が否めない。もう少し固めが個人的には好みである。以前書いたラーメン記事に「接客も味のうち」と表現したことがあるが、好感の持てる店主が一生懸命作るラーメンは、多少の「注文」があってもまた暖簾んをくぐりたいと思わせるのであった。
はい、コンセプト通り堪能させていただきました…。ご馳走さま(完食)。
次回は、「野菜マシマシ」にトライしたい。
【訪問日】2012年5月2日(木)
【メニュー】豚ラーメン
【場所】北区北13条西4丁目
駐車場はありません。店は少々わかりづらいところにあるので事前によく調べていくことをオススメします。

