目の下のくまの改善に効き目があると言われるツボ押しですが、目の周りのツボを押すことで、目の下のくまだけでなく、目の疲れやショボショボ感が緩和されることもあるようです。まず、 目の黒目の下、指1本分のところにある四白というツボを中指でゆっくりと押します。目を開いて行うよりも、目を閉じて押した方が効くような感じがしませんか?実際に押してみると、ずっと押し続けるのではなく、数秒押したら離してまた押す方が血流がよくなる感じがします。次に、目尻と眉尻の間から指1本分、後ろのくぼみの辺りにある太陽と言うツボを中指のお腹を使って押してみます。このツボは頭痛の改善にも効果があるようです。こちらも押し続けるだけでなく、離してから再度押したり、持ち上げるように押したりと、自分で気持ちのよい押し方を探してみてはいかがでしょうか
気になる目の下のくま解消に効果があるとされるものに、ツボ押しがあります。片目ずつ行うこのツボ押しは、まず右目の目頭を左手の人差し指で、そして右目の瞳孔の真下を右手の人差し指で軽く押さえます。そして、右手の人差し指を左手の人差し指まで撫でるように動かして元の位置に戻ります。その次に、左手の人差し指で目頭を押さえて、右手の人差し指で左手の人差し指から目頭を引き上げるようにしてから元に戻ります。これを三往復行います。最後に、左手の人差し指で瞳孔の真下を、右手の人差し指で押さえて、右手の指を左手の指の横まで動かしながら元の位置に戻ります。左目も同じように行います。この時に、決して強く擦らないよう、やさしく動かしてくださいね。
目の下のくまで悩んでいるのは女性だけではないようです。パソコンを使っての長時間の仕事や多忙による睡眠不足が原因の血行不良による目の下の青っぽいくまが気になってしまうのは男性も同じこと。男性の場合、女性と違ってメイクをするということはないと思いますので、隠す以外の方法でくま対策をしなければなりませんね。仕事の合間のちょっとした休憩時間に、指の腹を使って目の周りを押すことで血行がよくなります。この時に擦ってはいけません。できるだけ皮膚には刺激を与えないように気を付けましょう。目の周りの皮膚よりも、その下の骨格を意識しながらやさしくじんわりと押してみてくださいね。擦り合わせて温まった手のひらで、目全体を包むようにするのも気持ちがよいです。
