最近スマートフォンを新しくしまして、サクサクネットサーフィンを楽しんでいたら、JW関連の記事がこれでもかと、めちゃくちゃある事に気付き色々読みふけっておりました。
色々読んでたら、なんか自分の昔のことを少し思い出しまして・・・
また、ぼちぼち思い返して過去の事をブログに書くのも良いかなと考えれるようになったのでやってみます。
ざっと、、ご紹介
生まれたときから母親がJWで、父は反対もしたがほとんどは友好的な未信者(JW的に)。
ずっと部活がやりたくてJWをやめたくて仕方がなかったが、ある日突然考え方が変わりJWとなる。
高校卒業と同時に開拓奉仕をはじめ奉仕の僕としてこの組織に自分の人生を捧げていた。
しかし、罪とされていることを行ってしまい、長老へ正直に(バカ)告白しその後排斥。
排斥された後は復帰しようと決意し努力したが、孤独に耐える事が出来ずわずか3か月で挫折、戻れなかった。
1年半後、現在の妻にJWにはもう戻れない事を伝えた。待っていてくれた人にお別れを言いたかった。
妻は自分について来る見捨てられないと言ってくれてJWを捨てて一緒になってくれた。
それからは新しい仕事と新しい土地で2人で頑張ってきた。
今は可愛い2人の息子達と暮らしている。
思えば排斥になって10年、最近は家族とかかわるとき以外ほとんど思い出す事もなかったが、やはりJWだった自分も今の自分の一部なのであり、目をそむけて生きていけるはずもなく、たまに吐き出すことも必要なのだろうと思う。
気長にお付き合い頂ければありがたいです。