子供達が寝ました。
生意気な事を言ったり、大騒ぎして物を壊したり、弟をいじめたり、おこってばかりですが、寝顔を見ていると愛おしくなります。寝ている時が一番可愛いかったりして⁉︎
時々、そんな子供達が羨ましくなる事があります。
それは、宗教的な制限とか教育を受けなくて良いからです。素直に自分の意見を言え親の顔色を伺わなくて良いんです。
自分の場合は、子供の頃からjwとして将来成人する前までにはハルマゲドンが来て、楽園で好きなことが永遠に楽しめると教えられました。
現実社会で大人になってからどの様に生活するかとか、この世での夢を描かせてもらえませんでした。
自分はプロ野球選手になりたかったんです。たとえなれなくても目指したかった、、壁にぶち当たるかもしれない、でもそれを乗り越えていく強さ、どんなに努力しても報われない事がある勝負の世界の厳しさ、自分の能力の限界、そういった事を体験したかった。でも部活は親から禁止されていました。
今でも心残りです。
30歳からスポーツチームに入って細々とやっていますが。
我が子達は自分のようには育たなくて良いのです。
無限の可能性が広がっています。ほんとうにやりたい事を見つけて、それにとことん打ち込んでほしい。何か情熱を注げるものに早く出会って人生を楽しんでほしいです。
と、パパは願っています。
あーうらやましいな~