めんこい日記R(リターンズ)

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-waiting alone in the snow.


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春、この瞳に映った、うみべのまちの景色たち。

どれが一番なんて決められない、本当に素敵な春だった。
初めて、これが最後の春でもいいと思えたくらい。

私もうどれだけ頂いたろう、とても全部は思い出せない。
でも全部抱えたまま突っ込むから、よろしくね。
春が過ぎても、また一緒に未来を歌えるんだって。
春との別れに憂いが足りない私に拍車をかける夏の匂い。

大衆がもくろむムードに溶け込める気がしない。w

つくづく私ってちょっと風変わりな住人なのではないかと。
年がら年中雪を愛でているの、外は雨なのに。w
顔面に関してはテカテカしだした今日この頃。w
なのに、大好きの湿り気はずいぶんと蒸散した気がする。

あんなにジメジメしていたの、あれは夢か。w

人と話をしていても、そのときどきに様々な顔があって。
その人のもつ温度も湿度も簡単には解らない。
自分にしても、私の常ってどこにあるんだろうと思うし。

暑苦しくて乾いているのは仕事中のチャンネル。
そう思っていたのに、最近の私、常にそれなんだけど。w

大好きには感傷を纏わせたい、私の美学が。w

それでもこの春休み、本当にものすごく楽しかったから。
その結果がこのチャンネルなら、まあいいか。w
美味しいものをたくさん頂いて満たされたことで、
また慎んで頑張ろうと思えたのも束の間、また欲しい。w

私、ゴールデンウィークを贅沢に使いすぎたかも。
あらゆる刺激に対して、閾値がぐーんと上がってしまった。
何をしてもどこかもの足りず、満たされない。

このがっつき、どう制していこうか頭を抱えてしまうわ。
私が片思いを楽しめるのは、対人間だけなの。w
もう生きたくない、生まれてきたくなかった。
うちの小さなお客さんが今日、そう言いながら泣いた。


望んだ機能をもって生まれてくる人なんていない。
みんな違ってみんないい、それもきれいごとかもしれない。

それでも自分の人生、望める幸せを見つけたい。

兄弟や友達と比べてしまうと、確かに彼の人生は過酷だ。
でも、彼にしか感じられない幸せはあるはず。
辛いことを乗り越えて、それを見つけてほしいと思った。


私だって、美貌があれば男心を誑かしてみたい。w

まあそう言うとひどく次元の低い話になってしまうけれど、
根本的な考え方はそう大きく違わないかと。

ないものをねだる気持ちは、幸せ探しの邪魔をするだけ。
そんなことに気を散らさずに、集中してみよう。
アイスクリームを愛する私は、牛乳が苦手。w
それでも飛び込んでみると面白い、味を占めてしまった。

いつもはひとり弄りたいように動く思い出がさ、
牛乳を含んで固まって、顔は溶けているのに動かない。w

それがとにかく新鮮で、こんな形もいいものだ。
浮かれたオバケは一体どこへ向かうんだろう。w
このまま遊泳禁止エリアに突っ込んで行くのではないかと。

こうなってしまうと、もう監視員さえ役立たず。w

まあそれは戯言だけど、本当にこの春は何かが違っていて。
この海でなら、私溺れ死んでも悔いはないや。
真面目にそう思える、こんな潔い幸せの感じ方は初めてだ。

明日に甘えず、今に欲をかいて泳ぎたいなあ。w
今になってもなお、いろんなことを思い出すの。
例えば道端の花を見てつい可笑しくなってしまったり。w

そんなスイッチがそこかしこに散らばっていて、
ただ歩く日常にさえいろんなことを感じられる今日この頃。
なんだかいつもの道に違う景色を見ているみたい。

でもそれは、ただ幸せな景色だけではないかもしれない。
それでも、そんなことも、私は素敵だと思う。w
そしてゴールデンウィークの散財を償う日々へ。w

それでもスッキリ遊び尽くした連休明けはとても清々しく、
夏休みまで、また張り切って働けそうな気がする。

それにしても、今年はどんな夏休みを頂けるのだろうか。
勤務希望の締め切りが早いから、私の気も逸る。
やっぱり海の幸が頂けるところに行きたいな、なんて。w

とにかく今日からご飯のおかずは思い出だから。w