2026/03/13さよなら言えずに残された街にはどこにももういないはずの君が息づいているひとりの背中に風が午後を運んできた会えない時間を想い出が満たしてく別れを告げずに去った日の寝顔出逢った日のやさしすぎる笑顔どれも愛しい憶いかえす間に太陽が月を灯した乾いた瞳を想い出は満たしてあふれ出してくる想い出に満たされる流れた星屑心に焼きつけて明日へ帰ろう