
先ほど帰ってきてお風呂から出て、
そしていま最高に幸せな時。
急きょあの人に会いに行って、
わたしは手首のコトを切り出して、
カレは後ろからわたしを抱きすくめて、
「この手首も含めてエリでしょ?」
と言って、優しく撫でてくれた。
この間の別れ際があまりにも優しいものだったから、逆に自分自身が不安になったと言われ、
わたしがいままで生み出して来た"悪循環"というコトの意味が本当に、ココロの底から分かったような気がした。
迷いたくなくとも、
わたしはきっとまた悩むコトがあるだろう。
でも、カレなら大丈夫、カレなら本当に信じられる。迷うことがあっても、カレなら許すことができる。
いまはまだまとまらないから、また明日、ゆっくりと言葉にしたい。
次は9日。時ちゃんも含め久しぶりに3人での飲みだ。
ノルウェイの森を読む。
唯一わたしが確実にカレを思い出し安らげる、奇跡な一冊。