職場環境 | アラフォーからパソコンインストラクターになる方法 

アラフォーからパソコンインストラクターになる方法 

「お金をかけずにパソコンインストラクターになる方法」よりタイトルを変更しました。
30代半ばで初めてパソコンの電源を入れた主婦がインストラクターになるまでの方法と、
講師という仕事の事など書いていきます。

これまで、インストラクターとして様々な場所で働いてきました。

派遣や委託、登録、直接雇用・・・。


派遣や委託、登録講師は、ほんとうに不安定でした。

仕事は短期か単発です。

でも時給は2000円前後あって、仕事さえあればめっちゃ高給取りになります。

仕事のある時しか連絡くれない会社とは、とてもクールな関係。

利害関係で成り立っている一時的なパートナー。


まるで蓬莱のCM(笑)

「ある時~くま

「ない時~くま



今回初めて、会社に、本当の意味で直接雇用してもらえました。


以前の基金訓練校も実は直接雇用だったのですが、3ヶ月更新で、仕事がないと更新はありませんでした。なので、どちらかというと派遣に近い感じ。

しかも、お客様扱いしてもらってました(笑)

なんというか、手厚いもてなしをして頂いてたので、庶務、雑務は一切なし、教えるだけでした。

でも授業内容は、講師に丸投げでしたひよざえもん がーん



今回働かせていただいている職業訓練校は、もとからのスクール。

ここに採用されたら、従業員の一員、お客様ではありません。なので、庶務雑務なんでもあり。

もちろん、残業なんてあたりまえ。

講師陣には上司がいて、上層部からの指示があり、その指示の中で講師は働きます。


もしかしたら、こういう環境で働くのは初めてかもしれない。

派遣、委託時代には感じることのなかった会社からの期待、訓練、叱咤。

ミスが多いと叱られるし、がんばったら褒められる。

経営に関係する提案を求められることもある(無関係かなと思って提案をしなかったらムチャ怒られた)

講師たちとは固い信頼と友情が築かれる。

会社のためにがんばろうと思う、私自身。

仕事が続くことへの安心感。


講師の人数が足りない時は派遣会社から講師が呼ばれるが、それこそお客様。以前の私。

契約が終われば、そのまま姿を見せることは無い。

だけど時給は今の私よりうんと高い。


今の職場が居心地良いと思う私は、やっぱり歳を取っちゃったんでしょうかね。

孤軍奮闘していた自分を思い出すと痛々しいくま

若い時はそれでよかったのかもしれないけど、年をとると弱気になっちゃうのよね。


だけど頑張ったからこそ今がある。

苦しい思いをしたからこそ、生徒にも伝えたいことがある。







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