パソコン教室への応募 | アラフォーからパソコンインストラクターになる方法 

アラフォーからパソコンインストラクターになる方法 

「お金をかけずにパソコンインストラクターになる方法」よりタイトルを変更しました。
30代半ばで初めてパソコンの電源を入れた主婦がインストラクターになるまでの方法と、
講師という仕事の事など書いていきます。

インストラクターへの道のりの記事が途中で止まってしまってたので、ぼちぼちながらですが再開いたします。


MOSの資格をエキスパート(上級)まで取得したのち、仕事探しを始めました。

派遣でインストラクターの仕事をもらうには、やはりインストラクターの経験が無いと難しいと思ったので、手始めとして街のパソコン教室を探すことにしました。


実にタイムリーな事に、同じ日の求人広告に2つの教室の募集が載っていました。

1つはB市のパソコン教室。もうひとつは「わかるとできる」でした。


どちらも面接に行ったのですが、こんな感じ。


B市

市の施設でやってる教室とはいえ、教室の運営は某パソコン学院でした。

ですから面接も、大きなパソコン学院で行われました。

面接官2人の前で行われた本格的な面接だったため、私はすっかり面喰ってしまって、「あかんわ、絶対落ちるゾゾゾ」と、トボトボ家に帰りました。

試験はありませんでしたが、某学院のHPの感想とか、自分の長所・短所について説明せよとか、もう口がカラカラ(´-ω-`;)

時給は900円。

MOSのエキスパートを持っていて、かつエクセルが得意だからという理由で、翌日採用のお電話を頂いた時は嬉しさの余り失神しそうになりました(´;ω;`)


わかるとできる

完全な個人経営の教室でした。フランチャイズなんですね、わかるとできるって。

個人経営の場合は、経営者がどんな方かでずいぶん印象が変わりますね。

時給は760円。

ちょっと引きました(笑)

かなり失礼な経営者で、私の出身校をネットで調べたり、プライベートな事まで聞いてくるので、ちょっと嫌な感じがしました。

面接の結果が分かる前にお断りの電話を入れさせていただきました。


私がMOSのエキスパートの試験を受けに行った所は上とは別の「わかるとできる」でした。

とても雰囲気の良い教室で、生徒でもない私が試験の予約に行っても丁寧に扱って下さり、働きたいな~と思ってましたが、残念ながら教室を閉めてしまってました。


面接って、自分をアピールする機会とはいえ、ある意味経営者を判断する機会にもなりますよね。

常識のない、失礼な人とは仕事をしない方が後々良いような気がします。

これは経験上の個人的な意見ですが・・・クマ


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