インスト泣かせの生徒 その1 | アラフォーからパソコンインストラクターになる方法 

アラフォーからパソコンインストラクターになる方法 

「お金をかけずにパソコンインストラクターになる方法」よりタイトルを変更しました。
30代半ばで初めてパソコンの電源を入れた主婦がインストラクターになるまでの方法と、
講師という仕事の事など書いていきます。

学級崩壊、モンスターペアレンツなどなど・・・

学校の話題にはさまざまな「困った問題」が含まれますが、パソコン教室も例外ではありません。


どうしようもなく「困った生徒さん」「トラブルメーカーな生徒さん」「憎めないけど、こっちが弱り果ててしまう生徒さん」など、いろんな人がやって来られます。

特に人数が多い教室の場合、そういう生徒さんとの出会いの確率はかなり高くなります。


今日は過去にいた「インスト泣かせの生徒」さんたちの一部をご紹介します(笑)


●時間を延長しろとごねる生徒


大きな教室の場合、時間通りに終わることは特に大切です。10分程の入れ替わりの時間で、次の生徒さんのカルテを出し、座席に次の生徒さんの名札とその日にする授業のテキストやテストを準備しなければならないからです。


以前勤めていた教室は30人の生徒に対してインストラクターが3~4人しかいなかったので、手を挙げる生徒さんを順番に回って質問に答えていきます。


ところが、ある生徒さんは「手をあげてから先生が来てくれるまで3~4分待ったから、その分を延長しろ」と言い出しました。マンツーマン式ではないので待ち時間はどうしても発生する旨を説明しても、「1時間で1200円も払ってるのに、なんで待たなければならないのか」と駄々をこねる始末。

口論してる時間はもったいなくないのでしょうか・・・ひよざえもん


ちなみに、その教室では「質問にすぐに答えられない事がありますのでご了承願います」という一文が、契約書類に書かれていて、入学時には改めて強調しています。

自営する時も、この事は強調しといた方がいいでしょうねくま



●家に帰ったとたん、勉強した事を忘れてしまい電話をかけてくる生徒


これはマンツーマンの生徒さんに多かったです。

授業中にノートを取らないんですよね、こういう人は。


「ノート取らなくていいですか?」と聞くと、「先生の説明がよく分かるから大丈夫」とか言ってくれるんだけど、案の定かかってくるんですよね、電話がガーン

もちろん自宅ではなく教室にかかってくるんだけど、「授業を受けなおして下さい」などと対応されてるようです。

これも自営するときは、電話では質問を受け付けませんと強調しといた方がいいですねクマ



今回は、この2つだけ。

また別の時に、違うタイプの「インスト泣かせの生徒」さんをご紹介しますね。




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