MOS対策 | アラフォーからパソコンインストラクターになる方法 

アラフォーからパソコンインストラクターになる方法 

「お金をかけずにパソコンインストラクターになる方法」よりタイトルを変更しました。
30代半ばで初めてパソコンの電源を入れた主婦がインストラクターになるまでの方法と、
講師という仕事の事など書いていきます。

派遣会社のMOS対策で使うテキストは、FOM社のよくわかるシリーズでした。


勉強法は「スキルとタスク」の練習問題をテキストを見ながらその通りに解いていき、その後同じ練習問題をテキストを見ずに解いていきます。


大切な事は、決して我流で解かない事です。


MOSの試験では、操作の条件を指定してくるので、その通りに解かなければ「不正解」になってしまうのです。


例えば、「ツールバーのボタンを使って」や「メニューバーより」などの条件指定です。

右クリックで操作するのに慣れてしまっていると、メニューバーからの操作方法を忘れてしまったりするので、試験対策をしながら、様々な操作方法を身に付けるようにします。


このような方法でスキルとタスクをやった後は模擬試験を何度も何度も繰り返して受けます。試験の問題はランダムに表示されるので、繰り返し受けてもかなり新鮮です。


マンツーマンのありがたい所は、疑問が生じた時にすぐに解決できることです。


今回新しく交代した先生は、「この問題は絶対出るよ」とか「この辺は引っかけ問題が多いよ」などテストに出るかも知れない事を教えて下さいました。ご自分で、予想問題を作ってくださったり、引っかけ問題のサンプルなど見せてくださったり、実に親身に接して下さる方でした。


ただ派遣会社の場合は、試験会場の予約などはしてくれません。

自分で会場に電話をし、試験の予約を入れなければなりません。

そしてお金は前払いです。下見を兼ねて、試験会場(パソコン教室が多いです)に直接支払いに行く方がいいと思います。


何から何まで世話してくれるパソコンスクールで勉強し、慣れた教室で試験を受ける人は多いかも知れませんが、私の個人的考えですけど、甘やかされてインストラクターになった人は、働き始めてから苦労する事が多いと思います。


自分で教室を探し、自分で電話をして予約し、知らない先生方やその教室の生徒と思われる受験生と同じ空間で使い慣れていないパソコンで試験を受け、先生方に挨拶をして帰るのです。


この孤独を経験した人は、孤独なパソコンインストラクターという仕事の第1歩を誰よりも早く踏む事になるのです。


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