初めての講習会 | アラフォーからパソコンインストラクターになる方法 

アラフォーからパソコンインストラクターになる方法 

「お金をかけずにパソコンインストラクターになる方法」よりタイトルを変更しました。
30代半ばで初めてパソコンの電源を入れた主婦がインストラクターになるまでの方法と、
講師という仕事の事など書いていきます。

派遣会社は大阪梅田の某ビルにありました。とても広くてきれいなロビーをこえると喫茶店のような丸いテーブルがあり、その上にノートパソコンが置いてありました。


先生はいかにも「先生」って感じの、ちょっとキツそうな女性。

でも初めての私にイラ付くことなく基礎の基礎から教えて下さいました。


「電源入れて下さい」

「どれが電源でしょうか・・・・(汗)」

「・・・・・」


パソコンの電源が「長押し」だと初めて知りました。結構感動。ワンタッチのこの時代に長押しなんて。

深~~~い~~~。


さて、1日だけでワードとエクセルなので、どんだけ簡単な講習だったかお分かり頂けると思いますが、ワードはフォント変更や改行、コピペ程度で終わりました。

エクセルは、セルとはから始まって、オートサムの使い方まで教わりました。


「この会社の仕事は、経理補助とメール送受信がメインなので、

この程度知ってれば大丈夫でしょう

と言われて講習は終わりました。


さてパソコン講習が終わったので、次は派遣先の会社に顔合せに行きます。

多分講習会の翌日くらいだったと思います。


派遣会社の担当営業マンが一緒に行って下さることになり、会社の正門で待ち合わせすることになりました。

しかしこの営業マンがキーマンだったのです。


彼のとんでもない一言で、またまた私の人生が変わってしまったのです。



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