非常に役立った仕事~テレフォンコミュニケーター | アラフォーからパソコンインストラクターになる方法 

アラフォーからパソコンインストラクターになる方法 

「お金をかけずにパソコンインストラクターになる方法」よりタイトルを変更しました。
30代半ばで初めてパソコンの電源を入れた主婦がインストラクターになるまでの方法と、
講師という仕事の事など書いていきます。

大阪に出てきたのが20代の終わりごろ。

大阪に来たらすぐに仕事が見つかると思っていたのに現実は厳しかった汗

「パソコンが使える」が条件になっている仕事が多かったから、なかなか面接にまで漕ぎつけること事すらできなかったんですね。サリダやanを買って探す日々が続きました。


「派遣」という仕事を知ったのはその頃。

仕事がなかなか決まらなかったのでよく分からないまま派遣会社に電話をし、説明会に参加後すぐ研修が始まり、某PHS会社のテレコミュニケーターとして働くことになりました。

いわゆる「お客様サービスセンター」のお仕事ですね。


この仕事はかなりキツイかったショック!

とにかく引っ切り無しに電話がヘッドフォンから入ってくるんですよ。機械が空いてる回線を探して、勝手に電話をつなげてくるんです。

1日200件以上はこなさないと成績が悪くなって注意されちゃいます。解雇の危険もありだし(iДi)


でもこの仕事にはすばらしい利点があります。私にとって絶対に必要な事を学んだんです(o^-')b


●言葉使いを学べる

いわゆるキレイな日本語、敬語、相手に信頼感を持たせる話し方を学ぶことができました。 


●ブラインドタッチをマスターする事ができた

お客様と電話しながら通話内容を入力できるようにと、1日のうち30分程電話の仕事から離れて練習をさせてもらえたのです。実際の仕事も会話しながら入力するので、スピードも付きました。


●クレームに臨機対応できる力がついた

お客様サービスセンターにかかる電話の半分はクレームです。何を言われてもオタオタしなくなりました。


●その後の面接で有利に働いた

「テレコミュニケーター」をしていたと言うと、対人処理経験が豊富とみなされます。


現在テレコミュニケーターされておられる方、お仕事キツイでしょうが必ずいい結果が付いてきますよ。

現在検討されておられる方、将来長い期間に渡っていい影響が付いてきますよ。


2年間働いて辞めましたが、本当に役立った仕事でした。


次回はパソコンにチャレンジしたけど挫折したお話の予定です(●´ω`●)ゞ