初めての…
足の小指を
何かの角にぶつける
というのは
まぁ、よくある事で
先日
よそ見をして
セカセカ歩いてると
椅子の足が
私の足の中指を
直撃
いつもの小指の
中指バージョン??的に
思っていたら
時間がたつにつれ
ジクジクと痛みが
見ると
真っ紫に腫れ…
歩くのが困難に…
医者でレントゲン。
真正面と斜めからの
レントゲンでは
骨に異常は見られず…
医者「今のとこ、骨に異常は、ないですねぇ~」
最後の1枚。真横から。
医者「あ。折れてます。」
…。
初めての骨折。
まぁ、
骨折部分を保護して
大きめのサンダルで
カカトで歩けば
歩ける事が
わかった。
父の笑顔
特養で
久しぶりに
父の笑顔を
見た。
もう、しゃべる事も
しなく(できなく)なった父だが
「なぁ、おとうちゃん!」と
というと
かすかに
うなづいたような。
私のことを
誰だと思ってるのか
わからないけど
ときおり
笑顔をみせたり
今日は
比較的すっきりとしていたようで
まぁるい目を
パッチリあけてた。
昨日の75歳という
タクシーの運転手さんが
思い出され・・・
壁にはってある
私の子どもたちがまだ小さかった頃に
北の大地まで遊びに来てくれた
まだ、髪が黒かった頃の父の写真
(…母も…若い…
)
と
目の前の寝たきりになった父
と…
なんで
脳が委縮しちゃったんだろぉなぁ
など
いろいろ考えちゃったり
もう、わりきってるのに
久しぶりに、せつなくなった。
昨日のタクシーの運転手さんの
インパクトが
あまりにも
強烈だったのかも![]()
ハイカラなタクシーの運ちゃん
今日の仕事帰り…
JRが間引き運転
いつ、来るか
いつ、止まるか
わからなかったので
地下鉄で。
が
地下鉄の家に一番近い駅から
家までは
少々…歩くには遠く
タクシーを使う。
その運ちゃんと…
「風、すごいですね~」
と、世間話から始まり…
なぜか
運ちゃんの旅行話に。
年金ぐらしだけど
海外旅行ばっかり行ってる
らしく
年金暮らしで
海外旅行に行ける!?
おん年、75歳だという。
父と近い!!
父の年金は
介護や税金、保険料で
ほぼ、なくなる。
運ちゃんは
いろいろ、まわって
今は
ヨーロッパに、はまっているらしく
先日は
1週間ほどイタリアに行ったという。
運転しながら
写真を見せて
話してくれた。
いや、危ない![]()
と
少々ハラハラしたが
ミラノやバチカン
美しい街並み
ご本人も
なんとまぁ
ハイカラな服装。
素敵だぁ…
父も…元気であれば
まだまだ
人生楽しんだんであろうか…
好きな釣りを楽しんだんであろうか。
歴史が好きだった父は
史跡をまわりたかったんであろうか。
この運ちゃんも
ここに至るまでに
いろいろあったのであろうが
なんとなく
うらやましかったりもした。

