市役所の介護保険課で実際に遭った経験です。

 

ある市役所の介護保険課で、昨年度(令和7年)だったと思うが、令和7年の6月に支給される年金から介護保険が引き落とされるが、前年度の収入を元に引き落とされる筈だと思っていたが、前前年度(令和5年)は今は亡き両親の遺産の不動産の売却益が有った為、令和6年1月か2月に、歩いては駅まで行けない為と、車で行く事も不安だったので、タクシーで行き確定申告をし、その年(令和6年中)に所得税、住民税、国民健康保険料、介護保険料等、必要な税金等は全て銀行引き落としで済ませましたし、住民税、所得税、その他公の税金とか保険料の合計で100万円以上でしたが、翌令和6年は働けないので、収入もなく、年金だけの生活で、確定申告も必要ない年収だったので、確定申告もしなかったら、令和76月の年金支給日に、介護保険課は私の前前年度(令和5年)の収入を基準にかなり高額な介護保険料が引き落とされていた。筆者の様な人間はそんなに多くはないと思っているので、調べてみればいいのに、仕事が増えると思っている公務員は何も調べてはいないのだろうなぁ? データベースを見れば一目瞭然だろうし、一目瞭然に調べられるようにするのが役所、国の仕事では??

 

   筆者が、介護保険課に、メイルで、誰の命令で、若しくは市役所の何の規則で、年金収入しかなく、令和6年は確定申告もしていなく、収入もゼロなのに、収入のあった前前年度の収入を元に高額な介護保険料を引き落としたのか?とメイルをしたら、規則か何か知らないが、前前年度の収入を基準に引き落としをしました、との返事だけがメイルであり、当方が前年は収入ゼロだし、確定申告も不必要で、していないのに、何故前前年度を基準に介護保険料を引き落としたんだ?と再度メイルをしましたが、無しの礫で、その事については一切返事はありませんでした。

 

   腹が立ったので、その後、8月には調整するのだから、6月に高額の介護保険料を引き落としておいて、年金しか収入の無い人間に、8月までは、少ない年金で我慢して節約生活を遅れ、と言う事か?と、再度メイルしても無しの礫で返事がありませんでした。

 

   かなり過ぎて忘れた頃に、「介護保険料は近年値上がりしております」、という、以前発信した内容に対する返事とも言い訳とも取れないメイルが届いた事もあって、市役所の介護保険課とは一切付き合わない、と思っておりました。

   因みに令和7年の8月の年金の支給額には介護保険料も調整された様で、介護保険料の引き落とし額はゼロだったかな?、と記憶しており、その後の年金支給月にも調整されていた様に記憶しております。

 

規則か何か知りませんが、今は水道局も、銀行も、他の企業も、市民としては勿論役所も、全てオンラインになっており、百歩譲っても、申請してからデータが各部署、各省庁に行く迄には、本来ならリアルタイム、遅れても1-2か月、これもオンラインを唄っている筈であれば、異常な時間であるが、馬鹿な公務員は当たり前に作業をしている。

 

私の年金だけの収入で、他の収入がゼロなのは、税務署のデータもゼロの筈。役所内では、先ず住民課にデータが行くらしいが、同じ役所の一つの課(住民課)だけに行く事自体が、市民のオンラインの常識の範囲内では、可笑しいし、信じられない、と言うのは当たり前。

 

市民と役所にいる公務員の常識は全く違うと思っているし、公務員は既に市民とは言わない、別の人種だ。

 

住民課に納税のデータが行き、その後他の部署に行くとの事で、単なる想像だが、データが住民課に行ったデータがたの部署に行く迄に、数か月かかって介護保険課に行ったと思われ、年金の引き落とし手続きに間に合わずに、前前年のデータが介護保険の年金からの引き落とし額に決定された?と思われる。

 

一般の市民は、先ず最初は納税のデータ(国税局)、確定申告のデータ等と思うが、オンラインで有りながら、3月末に〆られたデータがリアルタイムに各省庁に転送され、それに基づいて各種税金、保険が確定される、と思っていると思うが、それは違う。

 

役所で受け取るデータは、国税で〆た3月末よりかなり遅れて各省庁にデータが行くようである。これでオンラインか?と思うのは筆者だけではないと思う。それが全国民に周知徹底されているかと言えば、否。

 

オンラインなのであれば、リアルタイムなのは当然、と思っている国民は殆どではないか?

 

リアルタイムに反映している公の組織もあり、役所の様に数か月遅れてデータが届く組織もある、なんで?? 遅れて届く組織は遅れて届くと言う事を国民に周知しているか??していない。

 

まぁ、上記の様な事で困っている、嫌な思いをしている国民は大勢いるが、役所の人間は、規則だから、と言って、何を言われても馬耳東風、鉄面皮、厚顔無恥で、平気な顔をしてる、これが公務員、且つ銀行員もそうだ。共通しているのは、秀才バカが決めた法律に従っているだけ。

 

法律が一番正しい、訳ではない。所詮人間が寄って集って決めたのが法律であり、それを又馬鹿な公務員が実行している、被害を被っているのは国民だけ。

 

政治家、国会議員、市会議員、役所職員には、国民、市民目線に立った仕事をして欲しいと思うのは筆者だけだろうか?

以上