掲題の件、一昨年までは(今でもだけど)年金だけで、病気の為に働けず、年金だけの収入で生活して来たし、税金が一切必要ない非課税世帯(一人だけど)で、各種優遇を受け、贅沢ではないけど、平穏に生活を送っていた。

 

一昨年に年金が上がったのはいいが、市の規定の非課税の枠から外れ、最低ではあるが、住民税を請求される事になった。それ以外にも非課税時代に受けていた優遇も受けられなくなり、その他保険(介護保険等)も等級が上がり保険料も増加、年金の値上がり分より、支払う税金と保険と非優遇の事等を考えると、年金が上がらない方が断然よかったと思っている。

 

年金を上げるなら、市の非課税枠も上げて、同様に非課税世帯となるなら、分かるが、市の枠は同じ。今回の年金値上げを見て、ああ、国は税金を非課税世帯からむしり取る為に年金を上げたんだな?? 市も非課税枠を上げずに、市民から税金を取れるので、国が年金を上げてくれた事に感謝してるのでは?国は年金の値上げを口実に地方自治体へ税収が増える手段(年金値上げ)をとったのだな?としか思っていない。

 

それに、非課税世帯に支払う給付も、年金を上げる事で支払う必要が無くなり、国も、地方も税金の収入が上がり、給付金の支払いが減った事を喜んでいるのでは??

 

今迄述べた様に、税金を取る為に、年金を上げて、さも国民に、年金を上げてやったぞ! 嬉しいだろぅ!と霞が関の偉いさんは思っているのだろうけど、木を見て森を見ず、の典型政策では?と思っている。

 

年金を国が上げるなら、国から地方自治体に、非課税枠も上げて、従来の非課税世帯はそのまま非課税世帯になる様に通達を出すのが、国民の為の政策ではないか?と思うのは筆者だけだろうか??

 

同様の国民は日本には沢山いると思うし、非課税世帯から外れるに当たってはなにも対策がなく、国と市の言いなりになっているだけで、税金収入が増えているだけなのでは??

 

片手落ち、以外の何物でもない。

 

この穴を埋められる政治家はどこかにいないのだろうか??

 

もう国会議員と、財務省と、市役所、即ち公務員という、鉄面皮、厚顔無恥、カエルの面にしょんべん、馬耳東風がぴったりの人間に腹が立つだけなのも、筆者だけだろうか??

 

最近の政治と、公務員を見て、実際に対応して来て、腹が立つことが多すぎる筆者でした。

 

以上