掲題の件、最近ユーチューブを見てると、頻繁に子供を利用しているとしか思えない、子供の声での寄付の募集広告が見られます。
お母さんが離婚して、パートをして私たちを育てています、とか、兎に角、お母さんが働いて私たちを育てており、学校があるときは、給食があるが、夏休みとかは、学校自体が休みなので、給食もなく、お腹を空かしています、とか、兎に角、聞いてる人、見ている人が憐れみを感じる様な内容で子供の声で放送してます。
当然離婚してれば、どちらかの片親になる事は、両親には解っている事で、自分のやった事に責任を取れるのが大人である母親、父親である。その責任を世間の寄付に子供の声を使って寄付をつのっている、としか思えません。
両親は、共に大人で、結婚する前には、誰も離婚すると思って結婚する訳ではありませんが、家庭には色々事情があり、その事情があるから離婚しているのだろうけど、その事情は他人の家庭とか世間には関係ない事で、それを離婚したから、と言って、子供をひもじい思いをさせているのは、母親であり、父親であり、大人の男、女である。子供には何の責任もない。子供に対する責任は親であり、離婚時に親権をどちらが取るかによりけりで、母親が親権を取ったから、と言って、生活が苦しいから、子供の声を使って、子供が空腹で困ってます、と言って寄付を募るのは間違っている、と思う。その証拠に、母親がパートをして困っている、とは言っているが、父親の事は父子家庭であっても何も聞こえてきません。父子家庭でも困っている家庭はある筈ですし、母親だけが困っている訳ではありません。
母子家庭、父子家庭には普通の夫婦子供の家庭とは違い、大変だとは思うが、大人として離婚後の事は想像できる筈であるので、子供が成人するまでは我慢する事も大事では??
昨今の若者は、離婚する人が多いとは思うが、筆者の感想では、実体験も踏まえて、色々聞いていると、女は男の悪口をいってる人が多い気がするし、男親から元女房の悪口を言っている人は、女に比べたら少ないような気がする。