掲題の件で、以前筆者は中国人に中国語を教えるボランティアとして登録していた。
結果は:
上海の議会から来た中国語の手紙を翻訳して欲しいという依頼。ボランティアって困ってる人を助けるんだよね?? 上海議会も当市議会も困っている訳ではなく、金を出すのが惜しいだけだろ? だからボランティアを使って翻訳させようってか??
ある日、国際協力基金から電話があった。質問があって、中国語には句読点はないんですか? だと!!!
日本語には句読点はありますか? あります。じゃぁ、中国語にもありますよ、と答えた。それ以外は何も言ってない。
ある日、国際協力基金から封書がパンフレットと同封され筆者に届いた。中を見ると、日本語学校への入学案内である。
今後は、この案内にある学校で日本語の教師の資格がないと国際協力基金にボランティアで登録できない、だと!!!
資格を取るのに金を払って、その金を払った人間をタダでボランティアで登録させようってか????
どうせこの学校は、役所か教育委員会の天下り先として付け焼刃として作った学校だろう、としか思っていない。
日本に居る外国人(中国人)は、て・に・を・は、を知りたい訳ではない、そういう外国人は日本語学校へ行ってるし、留学もしてる。今困っている外国人は、生活に必要な日本語で、「いくら?」とか「これは何?」とか、生活に役に立つ日本語なのが、役所にいる公務員も、国際協力基金の人間も分かっていないのか??アホの集団だなぁ?
このパンフレットが来て以来、一切国際協力基金には連絡も何もしてないし、今後も何もする気はない。
筆者は中国語だが、言い訳になるかもだが、習近平が主席になる前の中國で、まだ今より遥かにましな中国人が大勢いた時代である。
今、高市総理始め、NPOの見直しを行っているが、国際協力基金もその一つに加えて欲しいし、こんな天下り先を作っているNPO法人も、政治家とか役所と組んで、補助金(血税)目当ての作業を毎日の様にやっている、としか思っていない。
取り敢えず以上