掲題にある「想愛都難」は2002年に中国で購入したDVDで全5枚のDVD ROM だ。かなり長い時間の物語で全編中国語なので、中国語が解らなければ見ても全然わからないと思うが、この映画の中での事は、今の中国と全く、1000%以上違った内容で、習近平以前の中国の世相の目標ではないか?と今では思っている。他にも「五星飯店」の映画DVDであるが、やはり今の中国とは全く違う世相が描かれており、その時代の目標であった様に思っている。
日本でもテレビドラマがその時代の世相を表しているドラマが多くあり、そんなドラマが放映されている時代はよかったが、今ではテレビも見る気がしなくなるほど、世相を反映したドラマも報道も殆どないのではないか?と思っている。
この「想愛都難」も全編正直、誠心誠意、大人の責任感等、日本で言われて来た常識が全て描かれており、2025年の今見直しても、この頃は良かったなぁ?と思って仕方がない。
今の日本の人間も、政治家も、共産国家中国の悪い事ばかり学んでいるとしか思えない。
ただ言えるのは、「想愛都難」を見なおして、このDVDにあるような時代になってほしいなぁ?と思ってはいる。
こんな事有る訳ない!、こんな時代が来る訳ない!と言う人がいると思うが、筆者としては、こんな時代が来て欲しいと思うだけだが、来る訳あるのかな?と同時に思ってしまう。
まぁ、久しぶりに「想愛都難」のDVDを見た感想を取り敢えず投稿してみました。
日本語版は出ていないので、見れる人は少ないと思うし、今購入できるかどうかも知らないし、中国内で買おうと思っても習近平に発禁されてるかもしれないので、五星飯店のDVDも発禁になってるかもね??
結局、昔中国にあった正直、誠心誠意、大人の責任感等を表現した映像関連は全て発禁になってるかも?? 今の習近平率いる共産党のやり方を見ていると、納得するしかないし、その共産党に騙されている中国人にも責任はあると思う。
今日本に居て、「想愛都難」を見ていると、中国にもこんな事を表現した時代があったんだなぁ?と。日本に居てよかったなぁ?と感じている今日この頃です。
久しぶりに見た「想愛都難」のDVDを見た感想でした。