掲題の件で、筆者の管轄の郵便局では、郵便局の判断で配達をしているとしか思えない事象があった。

 

筆者は国民健康保険で保険証が切れるので、いつ発行してくれるのか?と所管の役所の国民保険課に電話連絡したら、既に筆者住所管轄の郵便局には渡してある、と言う返事が来た。

 

早速郵便局に電話連絡すると、国民保険証の期限までには配達致します、と言う回答・・・・。ふざけるな!!郵便局の事務員に、私の保険証の届け日を決めて欲しくもないし、国民保険課からは既に保険証が簡易書留として、管轄郵便局に渡っているのだし、書留なので、普通郵便より早く届けて当たり前であり、私の保険証の有効期限などは、郵便局員には関係ないはずで、簡易書留として預かったなら、普通郵便とは別に即刻配達すればいい事である。

 

国民健康保険課から管轄の郵便居には、私の国民健康保険証期限の2週間前には簡易書留として渡っており、郵便局の言う事から逆算すると、簡易書留として郵便局に渡してから、2週間経過してから筆者に届く、と言うのが郵便局の言い分である。

 

これが郵便局の実態である。現在の世の中で簡易と言えども書留が郵便局に渡して宛先人に届く迄2週間???、笑うしかないし、今回の日本郵政の不祥事と同じ様に、国民健康保険課に確認して初めて解る郵便局(日本郵政)の郵便物に対する認識?小手先の郵便局としては許されない行為(書留の配達日を郵便局員が決める事)が日常化しているのは火を見るよりも明らかである。

 

恐らく個人が郵便局の窓口に持ち込む書留はそんな事はないのかも知れないが、役所(公務員の集団)から郵便局(元公務員の集団)に渡された書留を含む郵便物は、通常の郵便物とは別の日程が郵便局によってきめられている、と思うのは筆者の思い過ごしだろうか??

 

日本郵政の今回の件も、郵便局に長年勤務して来た人間(経営、管理含めて)の日常化した郵便局員による作業内容(不正行為)ではないだろうか??

 

別件だが、平成7年6月6日に、毎年届く年金のハガキも、このブログの投稿日6月10日現在届いておらず、ハガキを出すほうも、配達するほうも、公務員か公務員体質の会社であり人間である。

今の世の中6日に郵便局に渡された郵便物(ハガキ)が10日になっても届かない?

郵便物って投函日を含めて5日もかかるの???

民間だと遅くとも2‐3日で届くのにねぇ?????

 

社会保険に関するハガキを出す部署(名前忘れた)も、それの配達を受託する郵便局も、トラックだけでなく、郵便物に関しても内部監査してみれば?? 叩けば埃は一杯でてくるのでは???

 

あ~ぁ、公務員体質の民間企業ってスタッフも、管理者も、経営陣も、本当にいやだなぁ?? こいつらにも女房子供がいるだろうに??、配偶者と子供に自分たちのやってる事が言えるのかねぇ?? まっ元公務員の鉄面皮だから言えるか??