新人時代の職場のお食事会 | Everyday is a new day!

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私が私を生きてみようと思っています




 

 

昨日は、

バイト仲間との

女子会のお話でしたが、

 

その数日前には、

私が社会で初めて働いた

勤務先のみなさん10数名での

お食事会がありました。

 

私の社会人デビューは看護師でした。

 

必死の思いで

看護学校を卒業して、

 

やっと卒業(笑)。

 

ホッと一安心・・・

と、思いきや、

 

あの苦しかった学校時代が

楽だったとさえ思える現場での毎日。

 

同期入社の仲間たちと

毎日必死になってがんばってあの頃、

 

また、

先輩たちや先生たちに

お世話になったあの時に、

 

タイムスリップしたかのように

本当に楽しいひと時を

過ごすことができました。

 

 

私は、

おしゃべりは大好きだけれど、

やっぱり緊張することが多いのですが、

 

このお食事会では、

そういうことはまったくなく。

 

長い人は、

数十年ぶりだったけれど、

なんにも変わらない笑顔で

昔話や今の自分のことを

なんのわだかまりもなく、

すーっと話せている自分を

なんだか不思議に思いました。

 

年齢を重ねて、

 

変わったところもあり、

変わらないところもあって。

 

でも、

今もキラキラ素敵に

それぞれの場所で過ごしている

みなさんの笑顔にふれて、

なんだかこころ安らぐ時間でした。

 

 

帰り道。

 

 

なんで、こんなに

こころがゆったりしているんだろう?

 

 

と思っていて、気づきました。

 

 

 

あの、

社会人一年生のころの私は、

ほんとうに世の中や世間のことも、

社会の仕組みも、

働いてお金をいただくということも、

人にはこころがあるということも、

 

わかっているつもりで、

一人前のつもりでいたけれど、

まったくわかっていなくて。

 

何をしてもできないことばかりで、

 

生意気なことを言ったり、

納得できないと泣いたり、

そんなつもりではなかったと

動けなくなったり。

 

毎日、なりふりかまってられなくて、

本当に必死にがんばっていて。

 

 

そんな、

なんにもできなかった頃の自分を

わかってくれて、

見守って、支えて、

成長させてくれたみなさんだから、

 

なんにも緊張することが

なかったんだと思いました。

 

 

つまり。

 

 

私にとっての緊張とは、

やっぱり、

 

「よく見られたい」

「どう思われるかな?」

 

なんていう、

私のエゴだということを

改めて実感。

 

 

なんだ、そうか、と、

笑ってしまいました。

 

私の中にある

たくさんのエゴ。

 

たくさん気づいて、

たくさん卒業して、

 

いつでもだれとでも、

こんなに安らいで

こんなに穏やかな気持ちで

すごしていきたいものだなぁと

思っています。