「ワンネス」に向かう「感情解放」 | Everyday is a new day!

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私が私を生きてみようと思っています

 

こんにちは
memrera(メムレラ)です。

このお話は、
1つ前の記事からの続きとなっています。
もし、まだお読みになっていない方は、
こちらの記事を先に読んでいただくと、
お話がわかりやすいと思います。
「動物たちの思いやり」


しばらく続いていた
猫の目覚ましも、

伝えたかった猫の気持ち、

「猫の思いやりと愛」

に気がつくことができ、

猫のその気持ちに、
感謝と安心を届けることで、
すっかり落ち着きました。

その後、
そんな猫の変化のご報告と感謝を
姫乃宮先生にお伝えさせていただきました。

そして、

私がマネージャーさんに、
猫のお話をさせてもらったあの時は、
我が家のお弁当事情を知らないのに、

姫乃宮先生が、
猫の声を聞き分けたことに、
私は本当にびっくりしたので、

「うちの猫が“お弁当”って言ってると、
 どうしてわかったのですか?」

とお尋ねしてみました。

すると先生は、
とても大切なことを教えてくださいました。


姫乃宮先生は、いつも、

「私たちの心のあたたかい所は、
 すべてとつながっている」


と教えてくださっています。

「私たちが愛を感じてあたたかくなる場所は、
 すべての人と、すべてのいのちと、
 ぴたっとひとつになっている場所なのですよ」
と。

だから、

感情が解放されてきて、
心の風通しがよくなると、

誰でも、
自分の内なるあたたかい所に、
相手が伝えたいことが響いてくる
のだそうです。

それがワンネスというものなんだそうです。

だから、この時も、
それまでの会話でワードが出てきていなかったのに、

「猫が鳴いているんです」という会話に意識をむけたら、

心のあたたかい場所に、「お弁当」と
猫の思いがひびきとなって伝わってきたそうで、

これは、特殊なことでは本当はなくて、

私たちが解放されていけば、
誰でも、愛を感じるようになって、

動物の思いも、わかるようになっていく
そうです。

これからは、
そういうワンネスが当たり前の時代になるとも。


先生のこのお話を聞かせていただき、


特別な人だけじゃない。
誰でもみんな、そうなっていく。

それが、
これからあたり前になっていく。


私も先生のように、
動物達とこころを
通わせられるようになれるんだと、

本当にうれしくなりました。

そして、ここから、

自分の感情と向き合っていくことが、
本格的にはじまっていきました。


そして今も、


こころの風通しをよくして、
いのちの声が響いてくる

そんな自分に向かって、

動物達との暮らしの中で、
自分と向き合っています。


ベル『感情の解放』については、
姫乃宮先生がブログで
教えてくださっていることがたくさんあります。

その中の1つをご案内させていただきますね。

*姫乃宮先生の記事はこちら
右矢印「自分にエネルギーをかけてあげる事」

「自分にエネルギーをかけてあげる事」


そして、
『感情の解放』については、
動画でもそのやり方を教えてくださっています。

*動画についてのご案内はこちら
右矢印「感動の安心感」