みなさん こんばんは
memrera(メムレラ)です
*memrera(メムレラ)がブログを始めたきっかけは
例えば
誰かに何かを相談されると
頼ってもらえたみたいで
それが嬉しくて
ついつい張り切ってしまって
自分の経験や体験も含めて
たくさん披露してしまって
そのうち調子に乗ってしまって
うっかり上から目線で
私は知っているからと
教えてあげなければと
「こうしたほうがいい」とか
「それはやめたほうがいい」などと
口を出してしまうことがあります
だけど
そのことを振り返って
自分を想ってみると
自分が望んでもいないのに
「こうしたほうがいい」とか
「これはやめたほうがいい」と
言われてしまうと
それを聞いてしまうと
なんだか窮屈に感じてしまうなと
感じました
自分が自由でいたいように
相手のこころも自由なままに
気持ちよく選択をして
すてきな体験ができるように
できたらいいな
相手の感じたことを
相手がそうしたいと思うことを
それが自分と違うことでも
こころから
「そうしたらいいよ」と
思える自分になりたいな
そう感じて
それからは
話は聞くけれど
「どう思う?」と聞かれれば
大切に自分の想いは伝えるけれど
基本的には
相手の気持ちを聞いて
自分が感じるこころを
自分が受け止めて
解放してました
ほとんどは聞き役になりましたが
それでも時々
「せっかく話したのに」
「それだとこうなっちゃうのに」
「なんでそうなっちゃうかな?」
そんな気持ちを見つけては
イガイガとザワザワと感じる
それは自分のどんなところのかなと
見つめてきました
それは
「自分が正しい」という
自分の正しさだったり
「自分の方が知っている」という
自分の優越感だったり
「自分はわかっている」と
虚勢をはっていたりする
そんな自分で
そうまでして
「すごいね」と言われたり
「頼りになるね」と言われて
私は誰かの役に立ちたかったんだな
そのことはつまり
認められたい
必要とされたい
愛されたいという
自分のそんなこころでした
あぁ そっか
このこころに気づきたくて
「誰かが話をしてくる」という
そういう現実を創っていたんだな
そう気づいた時
なんだか自分がホッとしました
だって
そんな風にがんばらなくても
私は今のままでも大丈夫なのは
もう知っているから
そんな経験を重ねて
もちろん今でも
そんな自分と向き合うことを
続けていますが
それでも
少しずつ自分のこころが
「フワッ」っと楽になってきました
わからない時に
「あぁ それはわからないなぁ」とか
「ほんとどうしてなんだろうね?」と
スーッと出てきた自分を
嬉しく感じて
その時の自分の
リラックスした感じがやわらかくて
そこからみんなと
ああかな こうかなと
一緒に考えたりする時間が
楽しく面白く感じて
何よりも
前よりもグッと
こころの距離が近くなった
幸せを感じています
