偶然の出会いの立ち話で | Everyday is a new day!

Everyday is a new day!

私が私を生きてみようと思っています

みなさん  こんばんは

memrera(メムレラ)です

 

*memrera(メムレラ)がブログを始めたきっかけは

こちらです!

 

 

いつものように

わんことお散歩にでかけると

 

立ち止まって

わんこと私を

じーっと見つめる女性が!

 

ん?

なんだろ?

 

なんだか

「かわいいわねー」と話してくる

そんないつものみなさんとは

感じが違う

 

 

公園だったこともあり

「こんばんは」と

こちらから声をかけると

 

突然 涙を流し始めました

 

えぇ!

ど どうしましたか?

 

 

動揺をあまり空気に出さないように

努力をしながら

(出てしまってたかなぁ)

 

「どうしました?」と

もう一度声をかけると

 

3日前に

突然 愛犬を失くしたとのこと

 

あなたたちを見ていたら

涙がこらえられなかったのだと

 

 

あぁ それはつらかったですね

 

そんな風に会話は始まり

 

どんなにかわいい子だったか

どんなに突然のことだったか

どうしてこんなことになったのか

 

そんないろいろな気持ちを

話してくれました

 

 

話を聞きながら

自分が昨年

自分のわんこを見送った時の

いろいろな気持ちや経験を

思い出していました

 

3日目だなんて

まだまだ悲しみが大きいだろうな

そりゃぁ涙もあふれるだろうな

 

そんな

この出会いには

 

この方にとっても

私にとっても偶然ではない

 

私に今できることをさせていただこう

 

いろいろお話をして

私が昨年 わんこを見送ったことを

お話したら

 

「夢を見ましたか?」と聞かれました

 

 

 

実は私は1度だけ

それもつい先日

 

亡くなったわんこが

夢に出てきてくれました

 

それは

いつものように

お気に入りの場所で

お気に入りのブランケットの上で

ゆっくりのんびり過ごしていて

 

「なぁんだ 

いつもそうやってそばにいるんだねぇ」と

 

家族みんなで

その子を囲んで笑顔で過ごした夢でした

 

その夢がとてもリアルで

 

私は確かにいつも

お散歩の時も

遊ぶ時も

何かあると

その子に声をかけていましたが

 

その夢のおかげで

それまでの私にとって

どこかリアルではなかったことに

気がつきました

 

そしてその夢のあとは

本当にそばにいてくれているんだと

こころから思えていたところでした

 

それはそうなのだけれど

 

 

愛犬を亡くして

まだ3日のこの方に

どんな風にどこまでお伝えするのが

いいのかと

 

一瞬 思ったので

一度呼吸をしてもう一度

 

聞かれたことにこたえていきます

どうぞ起こることを起こしてください

 

そう祈りました

 

それから

その女性に聞かれるままに

 

「夢は一度見ましたよ」

「こんな夢でしたよ」

「亡くなったペットは

 私たちのそばにいてくれるという

 そんな話を聞いてから

 それなら私も嬉しいので

 そういうつもりで

 いつも声をかけながら過ごしてますよ」

 

そんなお話をしました

 

別れ際

 

その女性が

「ありがとう

 家族もあまり話を聞いてくれないし

 気持ちをわかってもらえなくて

 なんだか苦しかったけど

 気持ちを分かってもらえる人がいて

 お話ができてよかった」と

 

話してくれて

そして お別れしました

 

 

まだ悲しみが大きいその女性には

お話を聞いて

気持ちを表現させてあげるだけで

よかったんだなと

 

ちょっとお話しすぎたかなとも

振り返りました

 

 

一期一会

 

その中で

 

出会った私たちが

出会う前よりも

 

よくなっていくように

幸せになっていくように

 

そんな出会いの目的を

この出会いの目的を感じて

 

自分にできることを

させていただきたいなと

思っています