ねむの木が好きな理由 | Everyday is a new day!

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私が私を生きてみようと思っています

みなさん  おはようございます

memrera(メムレラ)です

 

*memrera(メムレラ)がブログを始めたきっかけは

こちらです!

 

 

昨日

植え替えしようと思っていた植物の中に

「ねむの木(エバーフレッシュ)」が2鉢あります

 

自分がなぜ

そんなにこの木に魅かれるのか

実はあんまりわからずに

 

でも

なんだか大好きだと

そばにいてもらっていた植物でした

 

夕方

家族でわんこのお散歩に出かけました

 

ちょっと

お買い物もしたかったので

少し遠くのホームセンターに行ったのですが

 

そのホームセンターの前の

大きな公園のとても大きな木の

ピンク色の花が満開でした

 

 

それは「ねむの木」でした

 

 

その数日前に

いつもの散歩道に咲いている

ねむの木の花を撮影しながら

 

小さいころ好きだったっけなぁ

と思い出し

「あぁ だからうちには

 たくさんねむの木があるんだなぁ」と

思う程度でしたが

 

もう1回

 

その公園の

ねむの木の大木が満開の姿を見て

衝撃と共にはっきりと思い出したことがありました

 

小さな時に見た

この木の名前がついた映画で

 

思い出した記憶では

 

そこには

少し身体が動きにくかったり

みんなと話すのが苦手な子が

「自由にしていいんだよ」

「大好きだよ」

そんなやわらかい空間の中で

 

ゆっくりその子のペースで

楽しみながら学べるという学校で

キラキラの笑顔で過ごしているという

そういうドキュメンタリー映画だったと思います

 

 

その映画を観て

当時小学校の低学年だった私は

 

そして子供心に

みんなが自由にキラキラ笑って幸せにしている

その姿になんだかワクワクして

 

「誰かに優しい気持ちを持つ」ということを

言葉ではなくて感覚で感じたのを思い出しました

 

そんなことがあってから

私の中で「ねむの木」は

 

私の中で

思いやりと優しさの象徴になっていたことに

昨日 初めて気がつきました

 

あぁ

私はそんなに小さな時から

こういうあったかい感じが

大好きだったんだなぁ

 

大人になってから

「こっちの方が人として正解だから」とか

そんな理由じゃなかったんだなぁ

 

私はもともと

あったかくて優しいものが

大好きだったんだなぁ

 

そのことは

なんだか私を嬉しくしてくれました

 

1本の木と出会って

 

自分が忘れていた

小さな自分の小さく芽生えていた

自分を動かす想いを思い出して

 

胸が熱くなりました

 

 

忘れていてごめんなさい

思い出させてくれてありがとう

 

この胸の

やさしくて強い熱を

ここからまた大切にするね