みなさん おはようございます
memrera(メムレラ)です
*memrera(メムレラ)がブログを始めたきっかけは
日が沈んで
わんこの散歩を済ませて
みんなのごはんを終えて
夜に一人でゆっくりと
1日を振り返ってみたり
自由に感情を感じる時間を
作るようにし始めました
昨日は
満月でしたので
月光浴をしながら
ゆったりした時間を過ごしました
そんな時間に思うのは
ゴールデンウィークに帰省するのが
中止になった実家の両親のこと
先日
こんな電話でのやりとりがありました
「やっぱり帰るのは無理だなぁ」
年末の帰省ができなくなった時
「ゴールデンウィークはすぐだから」
と言い
年が明けてからは
「早く帰ってこられたらいいのに」
そんな風に言い続けていた両親
そのたびに
胸が痛みました
だけど
この胸の痛みを見つめて
こころの真ん中
両親ともすべてのいのちとも
つながっているところから
祈っていこうと決めて
続けていました
さみしいな
まだまだ甘えてるんだなぁ
また役に立てないし
期待外れで
がっかりされるんだろうなぁ
会えない間に
何かあったらどうしよう
そんな思いが
浮かんでくるたびに
否定しないで受け止めて
このことをとおして
自分が気づきたいことを
感じていました
甘えや依存や
期待にこたえたり
役に立つためにがんばるとか
そういうことだけじゃないところから
なにもなくても
なにもしなくても
大切に想うこころを感じたかったんだ
つながったいる場所から
お互いを想いつながること
会えなくても
こころが伝わること
気持ちを届ることを体験したかったんだ
そうやって数か月過ごして
いざ
ゴールデンウィークに
帰るのをやめると決めて
電話をすると
母は畑仕事でいなくて
父が出ました
よりによって父かぁ
この話はなしにしようかな?
一瞬そう思いました
なぜなら
父の方が帰ってきて欲しいと言い
みんなが帰れず残念に思っていることを
知っていたので
自分がまた
そんな想いをさせてしまうことから
逃げたくなったんです
あぁ今私
また逃げようとしたなぁ
世間話をしながら
逃げようとした自分を捕まえて
こころを整えて
いざ本題!と
「あのね」と私が話始めようとすると
父が同時に話し始めました
「みんなしばらく帰ってこなくて
いいからね
難しいことはわからないけど
旅行とかしない方がいいというなら
ちゃんと言うこと聞いて
自分たちの場所で
自分たちの健康を大事にしよう
こっちは大丈夫だから
楽しみが少し先になるだけなんだから」
なんと
そんな話になるとは
夢にも思いませんでした
大丈夫なのかい?と私が聞くと
「大丈夫だよ
こんな時期に娘の家族が帰ってきたら
かえって大丈夫じゃなくなるよ(笑)」と
電話を切って
いろいろな想いが広がりました
そして
確かにあたたかい胸を感じて
ありがとうございますと感謝しました
なんだかその言葉しか
浮かんできませんでした
ただただ
この体験がありがたかったです
こんな状況だから仕方がないと
そうは言ってもどうしようもないと
なにも手をつけずに
自分ではなにもせずに
あきらめてそのままにしなくてよかった
痛む気持ちや
どうして?という感覚を
自分は自分のこころを
置き去りにしないで受け止めていこう
そう決めたから
このあたたかい感謝と
大切な気持ちを体験できたんだなと
本当にありがたいと思いました
次に会える日を楽しみにしています
昼間みたいに
明るい満月でしたね
