みなさん こんばんは
memrera(メムレラ)です
今日は午後から
先日 友人からいただいた本を読み始めました
前後編の2冊をセットでいただいたのですが
読み始めると面白くて
夢中でに前編を読んで
1冊読み終わったらこんな時間でした(笑)
ずっと昔は
土地や食べ物には
「私のもの」「あなたのもの」という
そんな概念はなく
「みんなのもの」
今日魚を捕りに行く人は
今日魚を捕りに行きたい人
明日魚を捕りに行く人は
明日魚を捕りに行きたい人
自然や他のいのちを尊み
その大きな調和の一部として
家は持たず
しっかりした文明を持ち
人が生きていた時代があるという
そして
その少し先を生きた人々が
争いや地位や差別のない
みんなが笑って暮らせる世を創りたいと
がんばっているお話です
一度手にした富や名誉から
手を離すことの難しさ
今まで自分が1番になるために
がんばってきたことをやめる勇気
何よりも
「今までそうやっていきてきた」という
固定観念や常識を変えるということ
自分の気持ちや価値観を変えた後に
そのまま生きていこうと思った時に起こる
周囲の反応や引き留め 抵抗などを
どうやって受け止めて 越えていくのか
とても面白く読みつつ
お勉強させていただいてます
人との出会いもそうですが
情報や本との出会いにもある
「その時」
「今だから」
というタイミング
私にとって必要だから
私にとって学びがあるから
私の元に「今」来てくれている
だから
その本が私の元に来てくれた
その大切な学びを
楽しくしっかり受け止めていこうと思ってます
朝のわんこ散歩で出会った
なんだかおめでたい形の(たぶん)シュロの葉
こんな形は初めてでした
