映画でも… | Everyday is a new day!

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私が私を生きてみようと思っています

みなさん こんにちは

memrera(メムレラ)です

 

涼しくなって過ごしやすくなって

身体は楽になってくるのですが

 

なぜか こころは 

なんとなく

悲しい感じになったり

さみしい感じになったり

 

そんな時は

思いっきり泣いたり

悲しい思いをするのが

きっといいだろうと思い

 

私の泣ける鉄板映画

「チョコレートドーナッツ」を観てみました


まだまだゲイが生きること自体がむずかい時代に

近所で育児放棄されたダウン症の男の子

3人はただ 幸せに生きたかっただけなんですけど…

そんな映画

 

結果

悲しさと苦しさがMAXになりました(笑)


 

まぁそれはそれとして

まずは

いろいろ感じた思いは解放して

少し落ち着いて振り返ってみて


まぁ

本当に人は意地悪になろうと思えば

いくらでも意地悪になれるし

何がなんでも邪魔するし

保身に走ればテコでも動かないし


 

こういう映画の人々を見て

「こんなことは許されない!」とか

「この方が幸せなはず」とか

「この人 とにかくひどい!」とか

「こんなことがあっていいのか!!」

なんて怒りや悲しみ 理不尽だと思うことは

あくまでも 私個人の価値観や思いで

 

私の望む 私の欲しい

「幸せ」や「豊かさ」の形ではないから

いろいろと思うのだろうから

こんな「怒り」や「悲しみ」の角度から

私自身を見直すのもいいなと思ったり

 

映画を観る時はなんとなく

主人公に感情移入するけど

周囲の人達もけっして

適当に生きている訳ではなく

それぞれの大切なものを

大切にして生きているんだから

 

主人公以外の人達をメインで

見直してみると

新しい視点や価値観に気づくのに

いいんじゃないかなあと思ったりして


だって

これだけこころが動くってことは

この映画の人々ほとんどが

「私」ってことですもんね汗

 

なかなか もう1回観ようと思うには

パワーのいる映画だけれど

そんな視点でもう1回

見直してみようと思いました

 

 

いろいろあるけれど

うまくいくことばかりではないけど

そんな時は きれいな景色を見て

「これでよくなる」と思う最近です