巣立ちに思う気持ち | Everyday is a new day!

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私が私を生きてみようと思っています

みなさん こんにちは

memrera(メムレラ)です

 

わんことお散歩していると

いろいろなことに出会いますが

先日の朝は

かわいい鳥と出会いました

 

 

 

たぶん ひよどりの幼鳥かな?

巣立ちの時期なのか

道路脇の植え込みの根元で

一生懸命鳴いていました

 

 

周囲でも家族らしき鳥の

大きな鳴き声が聞こえたので

「無事にがんばってね」と

こころで声をかけてその場を通り過ぎました

 

 

しばらく歩いていると

なんだか自分のこころの中に

何かが浮かんできていました

それはなんだろうかと感じてみると

先ほどの幼鳥を見た瞬間に

私が感じた「心細さ」でした

 

「もう巣立ちの時期なのだから

 一人でもがんばって生きていこう」

という前を向いているこころの裏にある

「一人で大丈夫だろうか

 やっていけるのだろうか」

という心細さや進むのが怖い気持ち


今まで 外に評価を託してきていた私は

「素敵だな」と思う誰かの真似を

入り口にすることが多かった私は

 

「自分の感覚を頼りに」

「自分で感じて工夫して」いる今に

 

どうしたらいいのかわからないような

頼る人がいなくなってしまったような

そんな心細さを抱えてたんだな

 

あの幼鳥は

この私のこころを映してくれてたんだな

 

「どうもありがとうね

 元気に暮らしてね」

 

もう一度 こころであの鳥に声をかけて

自分のこころを感じて 

「心細い」や「前に進むのが怖い」を手放しました

 

十分感じたと 解放できたと感じた時

もう一度 あの幼鳥に出会った瞬間に戻って

感じ直してみます

 

「巣立ち」を思った時の感情は...

「未来へのあこがれと希望」

胸に広がるのは ワクワクとドキドキ

 

まだ何かはさまっていたら

もう1回感じて解放して...

 

秒単位で出てくる勢いで まだまだある

「本当の私」との間にはさまっている「感情」

 

今日もたくさん向き合っていこうと思います