20年以上前から、すごく安い美容院で、長年、カラー、パーマ、カットをしていた。
ところが、施術後、激しい痒みを感じて、頭を掻きむしることが2、3回続いた。
もう安いところはダメだと断念。
はっきり覚えていないけれど、いろいろネット検索をしてヘナにたどり着いたんだと思う。
結局ハナ◎ナにたどり着いた。
それが10年ぐらい前だと思う、、それもはっきりとは覚えていない(笑)
ヘナ100% で2時間、その後、インディゴが6割、ヘナ4割のもので1時間。
ひと月半ぐらい間隔でやっていた。
ただ、ひと月も過ぎるとオレンジになる。
私の白髪はおでこの生え際に多く集中しているので、面と向かうとオレンジの髪のおばはん、
いや、最近はおばあさんになっている。
・・・。
ただでさえ、貧相なのに。
どうしたものか、、と思っていたら、高校の友達の利尻コン○を使っている、というのを思い出す。
チャットgp○に相談したら、オレンジが嫌なら利尻もあり!というので、
よく研究もせず、購入。
これも使いたが色々あったが、一度で染まるという記事をネットで読んで、二時間、二日おいてみた。
ネットは六時間だったけれど、さすがにそれは無理。
第一、ヘナの三時間に閉口していたので、今まで以上になるのでは、利尻にする意味がない。
でも、二時間二日なので、オレンジはなくなり、真っ黒すぎるぐらいになった。
・・・でここでまた新たな記事を目にする。
私はコンブエキスの天然素材で染めているのかと思ったら、昆布で染まるわけないでしょ(笑)・・という文。
よくよく読んでいくと、結局、私の髪のためにはヘナじゃん・・ということになる。
60歳になり、髪の量も減ってきた感じがしていたし、はりとこしは欲しい。
で、お盆休み2日も費やして記事を読んだりチャットGP○に相談したり。
ヘナの記事を読みまくり、脳の黒板、、難だっけ短期記憶が激減している私には同じ記事を何度も読む羽目になったが
(ここからやっと私に必要な忘備録(笑))
【ヘナがオレンジになる仕組み by チャットGP○ 】
ヘナの葉に含まれる「ローソン(lawsone)」という橙赤色の色素がポイント。
ヘナを水で溶く
↓
ローソンが溶け出す
↓
ローソンが髪のケラチン(たんぱく質)に染着する
↓
ローソン本来の色である橙~赤褐色が髪に現れる
つまり、
「ケラチンがオレンジになる」のではなく、
「オレンジ色のローソンがケラチンに染着するから、オレンジに見える」。
白髪はもともとの色がほとんどないため、ローソンの色がそのまま見えて、オレンジ~赤褐色になる。
黒髪の場合は、もともとの黒色が強いため、オレンジには見えにくく、赤み・暖色味が加わる程度。
【ヘナでハリ・コシが出る仕組み】
これは「ヘナが髪を染める仕組み」とは別。
ヘナをすると、ヘナの成分が髪に染着するだけでなく、髪の表面にも付着する。
ヘナの成分が毛髪に染着・付着
↓
毛髪の表面や物性が変化する
↓
髪一本一本が少し硬く、しっかりしたように感じる
↓
ハリ・コシが出たと感じる
特に細くて柔らかい髪では、「一本一本がしっかりした感じ」として感じやすい。
「ヘナが髪の隙間を完全に埋めるからコシが出る」という理解は、イメージとしては分かりやすいが、正確ではない。
また、放置時間を長くすればするほど、ハリ・コシが比例して増えるわけではない。
20分→45分→2時間と長くしたからといって、ハリ・コシが20分の6倍になるわけではない。
染着・付着できる量には限界がある。
【インディゴとの関係】
ヘナ
↓
ローソンが髪に染着
↓
オレンジ~赤褐色の土台ができる
その後、インディゴを使う
↓
インディゴの色素が、ヘナで染まった毛髪にさらに染着
↓
青~青紫系の色が加わる
↓
オレンジ+青系
↓
ブラウン~暗いブラウンに見える
インディゴは「オレンジ色になったケラチンに直接くっついて茶色に変える」というより、
「ヘナで染まった毛髪にインディゴの色素がさらに染着し、両方の色が重なってブラウン系に見える」と考える。
以上。そうらしいです。
これを書いたことを忘れないといいんだけれど(笑)
とりあえず、まずは、残っているナチュラルとインディゴ6割入りので、1時間ずつ。
覚えていたら、結果報告します。