GyaOでうちの母と韓国ドラマ「酒の国」見てるんだけど

母はキム・ジェウォンがいま一つ気に入らないみたい。


ヒロインの相手役だということがいまいちわからないみたいで、

ヒロインが振っちゃうのに味方している。

「案外腹黒いかもよー」と見方も敵もわかってない発言をし、

説明するのも面倒なので笑って放っている。

70代は70代で斬新な見方をするものだ。おもしろい。

そうだ、笑顔にだまされてはいけないのかもしれない。

キム・ジェウォンファンのみなさんごめんなさい。


第一、反抗期には醸造所の大事な酒がめを全部ぶち割ったバカたれだ。

酒がめ=財産じゃん、「誤れよ!叱れよ親!」と何回突っこんだことか。

酒造りに情熱を傾けていたヒロイン、ソニが

酒造りにこんなに反発した幼馴染の彼を

無条件に愛してたのも無理があるような気がする。

第2話見てないんでわかんないんですが

愛ってそんなもの?へーそうですかそうですか。

仕事で違う品が流通するという大失敗して叱られても、

神妙な顔をしただけで謝っていない。

上司(社長の娘)に気に入られてることに甘えているのか?

工場や部長に電話ぐらいできたはず

なんか甘すぎて確かにいまいち共感できない。


と、つらつら書きましたがソニ

(キム・ミンジョン。女優の方、同読みの男優さんもいらっしゃいますが)

が愛を捨て、彼の父への復讐に燃え始め

おもしろくなってきたところ。

突っこみ入れながらみるのも結構おもしろい。


以前、夏子の酒ってドラマがあったよな。

舞台も設定も内容もぜんぜん違うけど、思い出してしまう。


以上誰にも頼まれていないが独り言と思っていただきたい。