…掌…掴みたいと望む それは形成すら無く幻覚か 幻想か それすら解らぬ想いだけが 胸を焦がし熱さに軋む 己の進む足元 声を絞り出せ 音を奏で 踏み鳴らせ生きる鼓動 転ぶなら立ち上げるだけ空を描いていただけの掌 今は握りしめる汗に滲む 留める想いは愚鈍な過去に 傷痕残る躯も今は踊らせ 未来に繋がる路を歩こう