いつからだろう
刷り込まれたワード
浅い眠りにまで
繰り返される呪縛

逃げても逃げても
気付けば支配は続く


自ら選べる未知は無く
抗いもただの傷痕


籠の鍵は開いていた
そんな事さえ解らずに
ただ赦しを待っていた


不要とされるまで


今からでも叶うだろうか

自分だけで生きる未知


不安と恐怖は
絶え間無く襲うけど
泣きながらでも
泥まみれでも

籠の外 鎖外して
活きる術は有るだろうか


刷り込まれたワード
消える事は無いけれど…