…籠…いつからだろう 刷り込まれたワード 浅い眠りにまで 繰り返される呪縛 逃げても逃げても 気付けば支配は続く 自ら選べる未知は無く抗いもただの傷痕 籠の鍵は開いていた そんな事さえ解らずにただ赦しを待っていた不要とされるまで 今からでも叶うだろうか 自分だけで生きる未知 不安と恐怖は絶え間無く襲うけど 泣きながらでも 泥まみれでも 籠の外 鎖外して 活きる術は有るだろうか刷り込まれたワード 消える事は無いけれど…