今回ご紹介する素晴らしい輝きに満ちた自主制作作品は、
洋画でケイト・マディソン監督作品【Born of Hope】です。
「ロード・オブ・ザ・リング」の世界観を踏襲し、中世のヨーロッパを舞台に
した70分の映画です。
「指輪物語」の世界観に影響を受けた女性が、自らの私財を投じ、さらに寄付
を集め、2008年に映画制作に踏み切ったそうです。
※(寄付金は2万5千ポンド、日本円で350万円)
撮影は約1年かけて行われ、俳優・エキストラなど約400名が出演し、
監督・脚本・出演・衣裳デザイン・キャスティングなど、映画全般の運営を
ほぼ1人でこなしたそうです。
凄過ぎて言葉が見つからないです・・・。
内容は本家の物語の序章的な位置づけになっており、まさに「指輪物語」ファン
にとっては堪らない作品だと思います。
観た後に「ロード・オブ・ザ・リング」をすごく観たくなりました(笑)
それでは、ご覧ください。
「ケイト・マディソン監督作品で【Born of Hope】」です。どうぞ。
字幕付きでお楽しみください。(CCボタンをクリックすると字幕が表示されます)