プレゼントを返した日からも
仕事中に話しにきたり
帰る時間は食堂か更衣室で
俺が来るのを待っている…
俺はその人に対する接し方が
逃げるように冷たくなった気がする…
帰りの時も仲のいい人に状況を
説明し更衣室や食堂に
その人がいないか見てもらっていた
もう、その人の存在すら嫌になっていた…
そんな日がしばらく続き
仕事中に話しに来ることも
帰りを待っていることも
なくなり安心していた…
が…
事態は急変した…
外灯のない社員駐車場
仕事が終わり帰ろうと車に乗った
煙草に火をつけた瞬間
運転席の窓ガラスが
ドンドン!!激しくなった…
ビックリして見ると
そこには…
『黒い影…』
よく見ると
暗闇の中に女の人が立っていた…
しかも笑顔で…
『中に入れてよ…話をしよう…』
俺は
『用事があるから早く帰らないと…』
と、同時にその女の人は
運転席側のミラーにしがみついた…
もう言っても分からないと思い
強引に車を走らせ
『危ないから離れて…』って言い
その場から離れた…
帰る途中に仲のいい人に電話し
今回の状況を説明した
さすがに、それを聞いた人も
驚いていた…
しばらく何もなく安心していた…
そんな考えがあまかった……
もう、どこにいるか分からない…
段々精神的苦痛に襲われていく……
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