新年一発目のブログが悲しいお知らせになってしまい申し訳ございません。
2026年1月8日 午前2時にガラシャくんことガラくんが虹の橋を渡りました。
16歳と半年の犬生でした。
咳が止まらなくなったりとか、色んなことで病院に行く頻度は少しずつ増えていたのですが…
2025年5月からご飯を食べなくなり、病院に通い、消化を助ける薬をもらって、ご飯を試行錯誤しながら、食べる食べないの波はありつつも、どうにか元気に過ごしていました。
それが1月3日の午後からご飯を全拒否&体調を崩し、翌日1月4日朝イチで病院へ。
その日の夕方には全身の痙攣が治まらず、またもや病院へ。
この辺りからもう意識は朦朧として、最期までハッキリと戻ることはなかったと思います。
座薬と注射で少し落ち着いたかと思ったら、家に帰ってまた痙攣発作が起こり、処方された座薬を追加で投与してからは容態が落ち着き、もう発作が起こることはなかったです。
翌日1月5日の朝イチでまた病院へ行きましたが、やはり意識は戻ることなく、本人は夢見心地で苦しくもないし、おうちで自然に…ということで点滴だけしてもらって帰宅。
それから6日も7日もずっと一緒に過ごしました。
声を掛けて、撫でて、一緒に寝て。
穏やかに、眠るように、わたしと同じ布団で最期を迎えることができました。
ガラくんを可愛がってくれた方やお世話になった方には感謝の気持ちでいっぱいです。
今はとても寂しいですが、たくさんの思い出を残してくれたガラくんと会えてとても幸せでした。
きっと先に待ってるターさんと今頃再会してるだろうと思います。
本当にありがとうございました。
余談ですが、いつもはスリングで病院まで行ってた我が家。
こういうやつ↓
でも痙攣が起きるとスリングなんて不安定で使えない。
痙攣が起きるとパニックになっちゃうし、ほんとすぐに手が届く場所にキャリーバッグ置いてて良かったです。
こういうの。
我が家にはクレートもあるんだけど、痙攣してるから頭とかぶつけたら怖いし、ヤバいヤバいと焦る中でブランケットで上手に包む自信はなかったです![]()
その点キャリーバッグに入れて運べたのは正解だったなと思ってます。
シニアになるとやっぱり何がどうなるか分からないし、念の為にキープしておいたものが色々役立ったのは良かったです。
他に役立ったのは男の子用のマナーベルト。
失禁する量も一度にビシャーって感じで、トイレシートを敷いた上にマナーベルト広げてました。
トイレシートはうち中厚タイプ使ってますが、それでもおしっこしたら少し広がってしまう。
マナーベルトならガツッと吸収してくれるので、ほぼ漏れることなく受け止められました。
身体には巻かず使ってたし、女の子でもいけると思います!
あとはお口からヨダレとかダラダラ垂れてくるのを受け止めるのにも切ったマナーベルトをカットして置いてました。
ある程度厚みがあるのと、トイレシートのようにカサカサ音がないので良いなと思いました。
ある程度汚れたら都度交換してました。
今思うと人間用のナプキンでもいけそう?
でも貼り付いちゃうか...逆に固定したい時は良いかな。
まだまだ全然いなくなった現実を消化できてないですが、まだ近くにいる感じはするので、名前を何度も呼んで、思いを馳せております![]()
YouTube上でのやり取りの方もいるので、さっき動画をアップしたんです。
YouTubeの方でもたくさんの方に心配してもらって。
ありがたいです、ほんとに。
こうやってアウトプットすることで色々整理できますね。
また気が向いたらアメブロも更新します!
思ったより長くなっちゃった![]()
とりあえず今日はこの辺で。






