ところで僕にとって世界は1つではないのです



ここも世界で


あっちも世界



現実だけでも幾つもの世界




そのそれぞれに僕もいて



それぞれ違う僕だったりもして



天国だったり多少生きづらかったりもして


「地獄じゃないだけマシなのかもしれないけど」



とにかくこうして世界を切り刻んでいったとき



一つ一つの世界どんどん矮小になていくわけで




「それを世界と呼ぶなんて過大評価にも程がある!」




にゃあ